英検準1級までの道のり〜いつどんなスイッチが入ったのか?〜 | ありあ流。

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長男へ6年間(2024年国公立大へ進学)次男(中高一貫の高校3年)へ5
年間お弁当を贈り続け、次男へはあと1年間贈り続ける予定です。
朝が苦手なわたしが作る、
続ける(continue)ための極意。
伝える(communicate)ための所作。
そしてココロ(cocoro)。
をつづります♪

長男のスイッチ。



それはこちらの記事に書いていました。


https://ameblo.jp/ariakitchen/entry-12844263915.html



今読み返しても泣きそうになります。



この時の英検不合格は、長男が生まれてからこの日までの間で1位、2位を争うくらいに落ち込んでいたことを覚えています。



私には何もできませんでした。



ただただ自分で乗り越えるしかない、それが受検というものです。



でも、この不合格は長男に大きなものをもたらしました。


英検準1級合格だけでなく、↑の記事にもありますが、大学の合格まで手にしたのですから。


大きな挫折…味わうことがなければないで幸せなのかもしれませんが、出会ってしまったらしょうがない!そこをスイッチにして、バネにして、跳ね返していけばいいんです。



長男の英検について長く記事にしてきましたが、本当に色んなことに共に向き合ってきたなぁとつくづく思います。



そしてそれは、辛いこと、大変なことの方が多かったと感じます。



受検しなければこんな感情になることもなかったでしょうし、楽だったのでしょうけれど、これから先の人生、



楽しかった英語の絵本も



投げ出したかった公文の宿題も



訳がわからなくなった中学英語も



勝ち取った準1級合格も



全て長男の血や肉になると確信しています!



実際に、先日プライベートで受検したTOEIC、余裕で800点を超えておりました♪



近いうちに900点超を達成すると意気込む長男。



頼もしいです(*^^*)



次回からは次男編をお送りしたいと思います。



次男は長男より早い時期から英語に触れているので、また違った例の1つとしてお届けしますね!