紅玉の枝が伸びて葉は10枚ほどに増えました。
これからまだまだ伸びて多くの葉が糖を生産して果実へ運びます。
新しい葉は産毛が生えていて、アブラムシの餌食となります。
紅玉の枝が伸びて葉は10枚ほどに増えました。
これからまだまだ伸びて多くの葉が糖を生産して果実へ運びます。
新しい葉は産毛が生えていて、アブラムシの餌食となります。
17日はよく晴れていた。
われわれ大和田神社氏子総代は総勢14名で雨引山に登った。
26日の奥社祭りのための清掃や登山道の整備のためであった。
山道は毎年脆い花崗岩の風化によって、削られ押し流され、狭まってきている。
かつては車が一台通れた道が、徒歩でもすこし怖いほど狭く、断崖絶壁を通過しなくてはならない場所もあった。
われわれ氏子総代は鉈鎌やのこぎりなどで登山道へ押し出した木の枝や熊笹を刈り払いながら頂上へ向かう。
尾根まで出て、尾根沿いの道をさらに頂上を目指す。
勾配は緩やかになるが、尾根の道はせまく、左右は急傾斜で奈落へとつながっている。
この山はそれほど高くないので、木々があるから恐怖心はそれほど無いが
南北に伸びた屏風のように薄い山である。
弥生時代から、日本の神々は山川草木であった。
大和田神社のご神体もこの雨引山である。
古来山の神は春になると里に下りてきて田の神になる。
春の農作業を前にして、豊作を祈り、山から神を迎え、桜の木の下で神に豊作祈願をする。
そうやって日本の農家はコメを作り続けてきた。
だから、国家形成にとっては農業の神はなくてはならない重要な祭りごとであった。
百姓はオオミタカラといい大切にされ、天皇を頂点として豊年満作を欠かさず祈り続けてきたのである。
この体系こそが万世一系の天皇制を持続できた理由である。
次から次へと花は咲き、山肌には霞がかかったような白い模様ができる
そして田に水が入るころになると
山肌は萌木色の鮮やかな緑に萌えるのである。
14日この近在に営巣するツバメが飛来しました。
そのさえずりを聞いていると
ツバメは根っからの楽観主義者で、エネルギッシュであることがよくわかります。
またつがいも仲が良く、よく空中でじゃれあっていることもあります。
見ていると心が癒されます。
明日は天気が良ければ、大和田神社のご神体である雨引山の登山道整備に山登りをします。
なにか新しい発見があるような気がしています。
安曇野は 今 スッポリ 寒気に包まれています。
従って雲ひとつありません。冷たい北風と太陽が輝いております。
今月23日は長野県のトレッキングデー で雨引山(1371m)に登る催しがあります。
私は、松川村大和田神社氏子総代として17日にその登山道の下草刈と整備、
そして頂上の大和田神社奥社の清掃を行ないます。
本番は27日に奥社祭りを挙行します。
この歳ですからそう何回も登れませんし、平日の仕事もあって、どうなるか先のことはわかりません。
ただこの山は私にとっても未踏なので、とても興味があります。
朝方はまだ曇っていましたが、そのうちに太陽が顔を出して
暑い一日でした。
テレビは相変わらず東北の災害の事で
政府の行政への批判と、東電の原発事故と、被災者救済の事で埋め尽くされていました。
わたしは、農作業に汗をかきました。
冬、雪ノ下で栄養をたくわえていた雑草を抜く仕事から始りました。
はこべがバラ園に一杯繁茂しています。
昨年秋堆肥をあげたせいで、元気です。
草削りで削り取り、土を払って運び出します。
他にも枯葉の吹き溜まりの清掃や
剪定の枝を焼却するなど、今5時ですが,今までやっていました。
麦藁帽子をかぶりました。
燕の姿は私の家の周りではまだ見ておりません。
気をもんでおります。