会館掲示板

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地域の皆さんの活動を支援するため、地域の拠点としての場の提供やボランティア活動の支援・育成などを目的とした施設です
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 8月3日(土)有明福祉会館を会場に「青山なごみ食堂」がオープンした。これは今全国に広がっている「こども食堂」と意を同じくするものだ。ただ、「なごみ食堂」という名称にしたのは、この食堂を自分のライフワークとして手がけたかった中心となる調理師資格を持つ人が、子どもだけではなく高齢者や地域の人たちの交流ができるようにと考え「なごみ」という言葉にした。

 開催日は毎月第1・第3土曜日のお昼とし、参加費は子ども100円、大人300円に設定。

当初の計画では、1回30人程度を考えていたが、予約制ではないので万が一のため量が調節しやすいカレーとし、それにサラダ、フルーツを添えたメニュー。どこかのレストランに出しても見劣りしない内容だ‼

 オープン初日、参加者は約50名。テーブルが足りないため、交代で食べてもらった。その後の開催日においても、50名から60名が参加し、大賑わいの日が続いている。昼食に悩んだら、食べにいこうかな?

 今年の異常な猛暑のなか、毎年恒例のそーめん流しを8月5日(月)に実施した。これは、地域の茶の間「和みの部屋:青山」を主催する青山地区民生児童委員およびそのOBの人たち、そして館長でもある私が関わって、毎年行われる夏の風物詩としての一大イベントでもある。

 会場は、有明福祉会館の裏側の少し斜路のあるエリアを使って、主に男性が中心となってそーめん流し用の竹1本約4m50㎝の竹を繋ぎ合わせて1レーン約16mのレーンを2レーン設置する。この日も朝からジンジンと照り付ける日差しのなかでの作業は、平均年齢70才(?)のスタッフの面々には身に応える。一方、調理室のなかでは女性を中心としたメンバーが、やはり朝からそーめん約40㎏を汗だくになりながら茹でる作業に専念。途中、時間を見ながら水分補給やちょっと高価(?)なはちみつ漬け梅干しを口に含んでの休憩タイム。ただ、今回初めて新潟医療福祉大学の男子学生5名が、朝から作業の手伝いに協力してくれ、大いに助かった。やはり若い力は頼りになるし素晴らしい。

 ちなみに、当日の参加者は地域の子どもたちや高齢者、子育て支援の親子など合わせて約270名だった。後片付けも終わった段階でさすがに疲れが・・・その日の帰りに整体に寄って身体をほぐしてもらって帰宅。年齢的に疲れがなかなか取れないことを考えると、来年は身体が持つかな~~。

 最後に、今回の開催にあたりダイダン株式会社様から格段のご協賛をたまわりましたことに感謝!!

 地域の茶の間「和みの部屋:青山」がこの7月をもって満20周年を迎えた。

  20年前を自分の年齢で振り返ってみると、結構若かったなあ~と感じる。新潟日報が20周年のイベントを記事として掲載してくれたが、皆勤賞がお二人いて、一人は83才、もう一人は84才である。20年前であれば、63才と64才となる。まだまだバリバリの元気な(今でも元気だが)頃から茶の間に通ってこられていたのを思い出す。この茶の間の特徴は何といっても、民生委員が中心となって運営していることによって、なにかしらの原因で顔が見えないときは、自宅訪問などによって状況把握が可能なことである。いわゆる安否確認がある程度可能になる。

  茶の間の役割は、ある程度元気な高齢者に集いの場を提供することと、利用している高齢者の生活状況の把握によって、孤独解消や病気などの発見につながることが期待できる。ただし、今、国が目指している地域包括ケアを推進するためには、地域に密着した医療や介護の体制が構築されなければ難しい。 茶の間の役割はその入り口の部分を担っているものであり、茶の間がとらえたニーズをどのようにシステムとして繋げていくのかが課題でもあるのかな・・・?