雪ということで、今回は雪だるまの話です
日本のアニメみたいな絵と文字で書かれていて楽しめました。
雪だるまが溶けた(melt)後は"puddle"(水たまり)になります。
Sneezy the Snowman/Maureen Wright

¥1,395
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YL 1/0~1.5
総語数 600
評価 ◎
この本のあらすじ
雪だるまのくせに寒がり(風邪を引いたからだったかな
)で、「温かいスープが飲みたい!」とか「暖かい洋服を着せて!」とか子供たちに要求して、子供たちがその通りにしてあげると、その度に溶けてしまい、「もう一回作り直して!」と言って子供たちに雪だるまを作り直させます。同じ展開が何度も繰り返されると飽きるかもしれませんが、ほとんど同じだけど少しずつ違う絵と一緒に何度も同じ言い方が繰り返されることで、単語の意味を理解することができます。うちの2歳児にも「それは熱いから触っちゃ駄目だよ!」とか「危ない!」とか「今のは痛かったね!」とかそういう場面になるごとに毎回毎回同じようなことを2年間話しかけて、やっと日本語が出てくるようになったのです。そのことを思うと、やはり「同じ場面で何度も同じことを」言う・聞くことって大事なんですよね~。でも飽きてしまうこともある(--;)
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