マーズエクスプレス
面白かったー、っていうのはこれ。探偵もので、アクションと謎解きでテンポよく進む。
SFアイテムの見せ方が面白い。
攻殻機動隊他、日本アニメの正統進化系。やっぱり戦車と戦う。
ヒロインの見た目…リアル系でいいと思うよ。
閃光のハサウェイ キルケ―の魔女
期待していたほどには…。ただ、エンタメの「マーズ~」がするっと通り抜けたのに対し、しばらく残ったのはキルケ―。
戦闘…「後ろに飛びながら撃つ」が多く。また、撃ち合い斬り合いではなく、一方的な攻撃が多かった。それってロボットアニメのアクションか? ロボット物としての「見得」を切らないため、量産型νガンダムも鑑賞時は分からなかった。
ドラマ…ギギに魅力を感じないと、ハサウェイの苦悩も分からない。
マフティはサークルのノリ。あれじゃ連邦軍に勝てない。ケリアは常日頃からくちゃくちゃ食ってるのではなく、ハサウェイの心象描写です。ギギのお世話係さんの出番が増えて、ウェーブという名前と担当声優さんも分かったのは嬉しいが、アニメでは男として設定されてしまったと知る。
ミルキーサブウェイ
一話一話が完結していたので、つなぎで苦労したんだろうなと思った。初見の人がいたら、どう思ったんでしょう。自分は何度も見て、タイミングも分かってしまう。
新キャラ2人はいなくても成立するのでは。新作パートと電話でのリョーコのテンションの差に?はありました。
小さい箱だが席は埋まり、子供の客も多かった。特典はアカネ・カナタでした(池袋のイベントに続き)。本編は45分なので予告が長すぎる。
パリに咲くエトワール
女性ファッション誌も買い、アフタヌーンティーまで行ってしまった。
ひたすら真面目に作っている。
登場人物が魅力的で、邪魔してくるような人たちも「変に」筋が通っている。彼らを動かすことで、話をどんどん動かせる。
バレリーナとして挑戦し成功しようとする話で、オペラ座附属入団というクライマックスまで、話がきちんと組み立てられている。それだけに、それ以降に出てくるなぎなたが余計に感じてしまう。
いつの間にか、画ではなく、バレリーナの話になっている。ふじこへの、絵を描いてないという指摘。彼女の絵は金にならない。リアリティを感じられた。なので最後の突然評価は突飛。
親たちが結婚させようとしすぎ。作劇的にわざとらしくないか?