平泉のカルビクッパと、一関の一口もち四種 | 実験小屋

実験小屋

仕事で…と作ったが、色々と有効利用しよう。

2016年7月

岩手


平泉

中尊寺を見学。金色堂は、金箔よりも、螺鈿の方が印象的。

見学前、寺前の土産店で、お茶「じっ茶ばっ茶」「奥州のはと麦茶」、家用のリンゴジュースを買い、見学後、缶コーヒーを買って飲む。すべて龍泉洞製。





駅コンビニで、ビール「岩手づくり」、花巻農場のチーズ、「岩手の南部スナック」を買う。南部スナックはおすすめ。



次の電車まで1時間20分待ち。無量光院跡。世界遺産。

7時前。駅前のそば「芭蕉庵」はもう終わりだという。この時間は、飲食店がどこもやっていない。



「定食」と書いたのぼりを見つけた。「高粱」。

カルビクッパを注文。ご飯ものはあまりない。なかなか出てこない。テレビはクーデターのニュース。食べる時間よりも待ち時間の方が多かったのではないか。

具だくさん、手の込んだであろう一品が出てきたが、ゆっくり食べる時間が無い。お行儀が悪いが、お茶の入っていた茶碗によそり、冷ましてかきこむ。味も何もよく分からない…。


小走りで駅へ。電車は1時間に1本だが、一ノ関までは10分で着く。



一ノ関駅前


もちが町の名物だという。まだやってる「ふじせい」へ。

あんこ、ずんだ、えびに、じゅうね(エゴマの実)を食べる。じゅうねが食べたことのない味で、新鮮だった。「一口もち お好み三種」に、一品足したのだろうか。

駅に近く、営業時間も長く、もちづくしのメニューなども珍しいので、なかなかお勧めです。

駅前にも飲食店が多いので、無理せずに、こっちで夕食を摂ればよかった。
「南部美人」のカップ飲む。