海上保安官の指定職 海自や警察と比較して
海上保安庁長官
指定職7号で、海上幕僚長、警視総監と同格
次が大きく開いて、3号
次長、海上保安監、海上保安大学校長。
海自だと、幕僚副長と同格。呉・佐世保総監よりは格下。
警察だと、大阪県警本部長、皇宮警察本部長と同格。警察庁の局長は、これより偉い。
指定職2号
本庁の部長(5人)、2人の参事官に、11ある管区海上保安本部長がこのランク。
海自だと、護衛艦隊をはじめとする艦隊司令官、幹部学校長と同格。
警察だと、大規模な県警本部長や、管区警察局長がこのクラス。
指定職は22人か。
本庁部長や管区本部長は、一等海上保安監甲の階級で、太線に線2本の階級章を帯びるが、これは海将(中将)と同じデザイン(3号職も同じか?)。長官の太線に線3本は、海軍大将のデザインである。