どうもこんにちは
おつかれサマンサ
が口癖の次男ちゃんの母マンボです
先月も良いね
ありがとうございます

早速ですが
【次男ちゃん入学したけど、毎日が授業参観です(
?)】
どうぞ↓↓
次男ちゃん初めての登校日

せっせと準備をして私と確認
私「ポンプ取れてない
⁇」
次男「大丈夫
」
私「後で見にくるからね
数字はいくつ⁇」
次男「
178の↑いっぽんうえ!」
私「
歩くから大丈夫…かな
」
次男「大丈夫でしょ
」
私「まーあとで見に行くしいっか
」
よし!行ってらっしゃい‼︎
長男と次男「行ってきます
」
なんとか朝の登校時間に間に合う2人
学校まで30分くらいかな…
三男を保育園に送り出してから末っ子ちゃんを義母に預けて、私も登校
そのまま保健室へお邪魔
「おはようございます
…あれ⁇次男がおる
(と言うことは…)
先生「おはようございます
次男さん、高血糖(400越え)です
」
「
あーーそうですか…
」
早速、先生達とポンプチェック
お尻に刺してるチューブ等、問題なし…
とりあえずボーラス(インスリン)追加だな
「次男ちゃん、ちっくんして、ボーラス追加しましょう
」
「はーい
」
初日から授業に出れないのは…ヤバいな
看護師「この後、下がるまで保健室にいた方がいいですか
⁇」
私「ボーラス追加したので、あとは1時間おきに様子を見るしかないので、授業受けさせて良いです
」
看護師「分かりました
下がらない時はどうしたら良いですか⁇」
私「…
いつものパターンだと下がると思うんですけど、その時はお尻に刺してるカニューレやチューブを交換して、血糖値測定→入力→ボーラス追加します。先生達は交換してはいけない決まりなので、2時間たっても血糖値が下がらず、逆に上がる様であれば連絡下さい」
看護師「わかりました
すみません、慣れてなくて…
」
実はこの看護師さん…
初めて1型糖尿病の子の付き添をしてもらってます
その為、保育園の看護師さんと逆で、一つ一つ説明して慣れてもらわなきゃいけない状態
私「慣れるまでは、私も学校に行くので、遠慮なく聞いて下さい
」
看護師「ありがとうございます
」
産後で仕事も無い為、義母の都合が許す限り、学校を往復する事に…
1日の流れは↓↓こんな感じ↓↓
朝
長男、次男ちゃん達を送り出す

三男を保育園へ預けて学校へGO
次男ちゃんの血糖値、チューブ、センサーをチェック
看護師さん、保健室の先生からの質問に答える
一旦帰って娘の世話、家事をする
給食の時間
再び学校へGO

次男ちゃん給食当番の時の流れ確認

給食の炭水化物量チェック
血糖値測定、インスリン注入
看護師さんからの質問対応


家に帰宅して娘の世話、散歩がてら、次男のお迎えに行く

初めは午前中までしか授業がないから、バタバタしながら1日が終わる日々…
高血糖の時は血糖値が下がるまでは黒子のようにコソコソしながら次男ちゃんを遠くから見守りしてから帰る時も…
なんだか…授業参観みたい
看護師「いつもありがとうございます
」
私「いえいえ
こちらこそ」
看護師「明日は授業参観ですけど…来られますよね
」
私「あー…もー毎日が授業参観みたいだったんで、行かなくても良いですかね笑
」
看護師「
…なんだかすみません」
私「(あっ…
)けど
長男もいるんで、夫と一緒に来ますね
」
看護師「わかりました
ホントありがとうございます!」
私「いえいえー
」
次の日、
次男ちゃんをチラリと覗いて、長男の授業を見守りました
長男はすっかり、私達を気にし過ぎて、先生の話を聞き逃してしまい、答える事が出来ず、恥ずかしい思いをしてました…
あちゃー
しょーがない…次回に期待しよう
なんだかなーもー
授業参観っていう特別な気持ちにならないな…
こんな気持ちは私だけだろうな
っと思いながら帰りに看護師さんへ挨拶しに行くと…
看護師「お疲れ様です
お母さん、来月から運動会の練習が始まりますけど、引き続き相談しても良いですか?」
私「…
あーそうでした
よろしくお願いします
」
実は、長男達の学校
5月末に運動会なんです…
(毎年思う…早いよ
‼︎)
以上、
【次男ちゃん入学したけど、毎日が授業参観です(
?)】でしたー
次回も良かったら覗いて下さい
最後まで読んで頂きありがとうございました!