こんにちは。

 

株式会社Aria(アリア)でございます。

 

今週日曜日の東京は、約3年半ぶりに低温注意報が発令されました。

 

日中買い物に出かけるために外出しましたが肌寒く、長袖や上着を羽織っている方をちらほら見かけました。

 

ほんの12週間前は日中の最高気温が30度を超えていたかと思いきや、先週からぐずついた天気が続き、急激な気温の変化に体調を崩す方も少なからずいらっしゃるように思います。

 

かく言う私もそのうちの一人で(苦笑)、どうにかして乗り越えようと対処法を調べては試したりしていますが、今のところ目に見えた効果は得られていません。

 

そんな折にネット上で「寒暖差疲労」という言葉を見つけました。

 

調べてみると興味深く、あてはまる項目がいくつもあったので、皆様にも紹介したいと思います。

 

 

■寒暖差疲労とは?

急激な気温の変化に伴い、体温を調整する自律神経機能が乱れ、疲労感をもたらす症状のことを言います。

 

症状としては、「冷え」や「倦怠感」が一番多く、他には頭痛や肩こりなどの症状も見られるとのことです。

 

季節の変わり目になると体調を崩す方を見受けられますが、ここ23年は季節の変わり目ではないのに急激に暑くなったり寒くなったりしています。

 

気温の変化に伴い、人間の体内では自律神経の働きが活発化するのですが、その結果、普段より余計にエネルギーを消費するため、身体に疲労が蓄積してしまうというわけです。

 

疲労が起こる原因は、以前このブログでお話しした「冷房病」と似ていますね。

 

 

■寒暖差疲労を溜めないためには

疲労を蓄積する要因が急激な温度変化によるものなので、まず身体に寒暖差を感じさせないようにすることが肝要です。

 

特にエアコンなどの空調器具を使用する際は、外気温との差が大きく生じないようにするのが良いかと思います。

 

環境省のHPによると、室外との温度差は7℃以下が望ましく、その目安として同省が推進しているCOOLBIZ(クールビズ)においては、「冷房時の室温は28℃が望ましい」とされています。

 

※参考

https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/coolbiz/article/action_detail_004.html

 

今一度クールビズの趣旨を理解することもそうですが、事前に天気予報などをチェックし、気温が平均を下回るようであれば、外出する際は薄手のカーディガンや上着を重ね着するなど、うまく体温調整を心がけるとよいでしょう。

 

 

■バランスのとれた食事、適度な運動、充分な睡眠を

ネット上で「疲労回復 食事」等と調べると、疲労回復に良いとされる様々な食べ物とその効能が紹介されています。

 

疲労回復に良いとされる栄養分としては、タンパク質、ビタミンB群、タウリン、鉄分、アミノ酸等が挙げられます。

 

効能は個人差があり人によって異なるため、「これがオススメ」という食材は一概に挙げられませんが、少なくともこれらを摂取することで何かしらの効き目が感じられるのであれば、日頃から摂取することを心がけてもよいかと思います。

 

近年はサプリメントのラインナップも充実し、誰でも手軽に栄養分を補給できるようになりました。

 

足りない栄養分はこうした方法で補うのも一考かと思います。

 

また、単に栄養分を摂取するだけでなく、日頃から適度な運動を行うことで基礎体力を向上し、疲労に負けない身体づくりを行うことも重要です。

 

夏場の時期は災害とも呼べる暑さのため、外に出て運動するのは億劫でしたが、これから秋口にかけては気温もぐっと下がり、外で過ごしやすくなります。

 

天気が良ければなるべく外に出て運動を行い、基礎体力を向上させ、疲れにくい身体にしていきましょう。

 

そしてこれもよく言われていることですが、入浴時にシャワーで済ますのではなく、ゆっくりお湯に浸かることも疲労回復に役立ちます。

 

入浴することで全身の血行が良くなり、自律神経のバランスを整えられるほか、ゆっくりお湯に浸かることで、身体に蓄積された疲労物質を取り除く効果が期待できます。

 

普段は家のお風呂にゆっくり浸かるのが良いと思いますが、休みの日は近所の銭湯や近場の温泉などに繰り出すのはいかがでしょうか。

 

言わずもがな、温泉の効能が疲労回復に役立つこともありますし、いわゆる「温泉郷」と呼ばれるような風情漂う場所であれば、そこに滞在すること自体が心身にリラックス効果をもたらし、疲労回復にも役立つと思います。

 

最後になりますが、疲労回復に役立つ食物や栄養分を摂取しても、適度に運動をして強い身体を作っても、根本的な疲労回復のためには適度な睡眠が必要であることは言うまでもありません。

 

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2つがあり、それぞれがうまくバランスを取ることで健康状態が維持されます。

 

そしてこの副交感神経は睡眠をとることによって活動が活発になります。

 

快適な睡眠を取るためには、自分に合った枕や掛け布団、敷布団(マットレス)を使うことが大切です。

 

私自身、かつては寝具類に無頓着でしたが、10年前にふとしたきっかけでじぶんまくらを購入してからは、眠りの質が劇的に変わりました。

 

※参考

https://jibunmakura.com/

 

敷布団に関しても当初は特にこだわりはなく、品質の劣化に伴いヘタっても特に気にせず、長年使用しておりました。

 

しかし、たまたま立ち寄った近所の寝具店が閉店に伴い在庫処分セールを行っていて、店内を覗くと、某有名スポーツ選手も使用しているという有名なマットレスがあり、なんと運よく半額で購入することができました!

 

※参考

https://www.airsleep.jp/

 

買った初日から使い始めましたが、その日の夜はこれまで以上に深い眠りにつけたことは今でもハッキリと覚えています。

 

後で気付きましたが、それまでは夜中に目が覚めることが増え、日によっては朝起きた時に腰館の痛みに悩まされることが多く、当時の私は「仕事上のストレスからくる疲労によるものだ」と決めつけていました。

 

しかし、このマットレスを購入してからはそうしたこともほとんどなくなり、どうやら仕事上のストレスからくるものではなかったようです。

 

疲労やストレスを解消するためには、発生する原因と対処法を知ること、そしてそれを取り入れることが大事だと感じました。

 

目の前のストレスや疲労に対し、頭では何とかしたいと思っていても中々行動に移せない、億劫だと感じることもあるかもしれませんが、「千里の道も一歩から」ということわざにある通り、何事もまずはやってみることが大事だと思います。

 

まずはできることから少しずつ始めてみましょう。

 

 

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