こんにちは。

 

株式会社Aria(アリア)でございます。

 

9月末まで緊急事態宣言の延長が各地で決定してきているように、まだまだ外出しづらい日々が続きます。

 

しかし季節は秋に移り変わり、過ごしやすい気候のために外出したい方も多くいらっしゃると思います。

秋の外出と言えば、「紅葉狩り」ではないでしょうか。

 

日本国内には「日本三大紅葉名所」と呼ばれるスポットがあります。

今回はその3つのスポットについて紹介したいと思います。

 

①嵐山(京都)

京都・嵐山は京都市の中心街から少し離れていますが、京都駅からJR嵯峨野線で嵯峨嵐山駅までは20分ほどでアクセスが可能です。

シンボルとされる渡月橋(とげつきょう)は、桂川にかかる長さ155mの幅11mの木橋で、木製の欄干(らんかん)が周辺の豊かな自然に溶け込んだ様は絶景といえます。また、周囲には龍安寺や西芳寺など、世界遺産とされるお寺があり紅葉狩り以外も見どころ満載のスポットと言えます。

 

②日光(栃木県)

「日光の社寺」と総称される日光東照宮や二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)、輪王寺により、多くの人が訪れる日光も紅葉の名高い名所と言われています。日光にはそれ以外にも、日本百名山に名を連ねる男体山や日本三大名瀑の1つである華厳の滝(けごんのたき)、中禅寺湖などの自然豊かな観光名所が多く存在します。その中でも竜頭ノ滝(りゅうずのたき)は日光では1,2を争う紅葉スポットです。また、平家落人伝説が残る湯西川温泉や奥日光のさらに奥にある湯ノ湖を望む湯元温泉といた温泉もあるため、日帰りよりも泊りで旅行するのも良いのではないでしょうか。

 

③耶馬渓(大分県)

九州の紅葉スポットとして筆頭にあがる耶馬溪(やばけい)は、大分県中津市にある山国川の上・中流域及びその支流域を中心とした渓谷です。八つの景色「海望嶺・仙人岩・嘯猿山・夫婦岩・群猿山・烏帽子岩・雄鹿長尾嶺・鷲の巣山」を一望できる「一目八景(ひとみはっけい)」からの展望は見事で、紅葉に染まる山々の風景は必見です。また、全国に4万社あまりある八幡様の総本宮である宇佐神宮や、僧侶が手掘りした歴史のある青の洞門、羅漢寺など観光スポットが満載です。

 

いかがでしょうか。

紅葉は9月から北海道から始まり徐々に南下していき10~11月ごろまで日本各地に広がります。

 

コロナの影響もあり、外出が難しい状況ですが、10月以降はぜひレジャーを楽しみたいものですね。