こんにちは。
株式会社Aria(アリア)です。
日頃から無駄遣いや高価な物の購入をしていなくても、急な病気や事故によるけが、人生の節目で迎える冠婚葬祭や引っ越し等によって急な出費が重なり、一時的にお金に困ってしまうことは、誰しもが少なからず経験していると思います。
或いは、今回の新型コロナウイルスの感染拡大により、休業を余儀なくされたり、中には勤務先から雇用を打ち切られたり倒産の憂き目に遭い、先の見通しも立たないなど、雇用状況の悪化に伴い生活そのものが苦しくなった方もいらっしゃるかと思います。
今回はそんなお困り事があった際の対策についてまとめました。
1、アルバイト(パート)をする
かつては副業を禁止する会社が数多くありましたが、最近ではむしろ推進する企業が増えてきました。
個人的には、勤務先が副業を許可しているのであれば、本業に差し障りのない程度や範囲内で副業を行うことには賛成です。
基本的には月払いですが、中には週払い・日払いの仕事も探せばありますので、すぐにお金が欲しい場合はオススメです。
ネットが発達するにつれ、WEB記事の作成やデザイン、コーディング作業、営業代行などの募集も増え、内容も多岐に渡っています。
単にお金を稼ぐだけでなく、自身のスキルや経験を活かせたり、逆に未経験でも仕事の幅を広げたりできるチャンスにもなり得るでしょう。
ちなみに私の知人も副業で未経験からブログ記事の作成を始めたそうですが、現在は月8万円程度のお小遣いになっているようです。
2、物を売る
手持ちの持ち物の中で売れる物があれば、それを売って生計の足しにするのも選択肢のひとつかと思います。
フリマアプリで調べてみたところ、カメラやパソコンなどは10,000円~50,000円、商品によっては10万円以上の値が付くものもあります。
また、全巻揃った漫画などは単巻より割高で売れる場合があります。
コレクションとして全て揃えたものを手放すのは、人によっては気が引ける思いかと思いますが、場合によってはその方法を採ることも必要かもしれません。
3、食費、飲み代を減らす
日頃の出費でもっともコントロールしやすいのは食費ではないでしょうか。
一人暮らしの方などは外食やコンビニ等で食事を済ませる方も多くいらっしゃると思いますが、仮に1日あたりの食費を1,500~2,000円とした場合、これで1ヶ月間過ごすとなると、単純計算でおよそ45,000~60,000円程度の出費となります。
手間を惜しまずに自炊をすれば、食費は半分程度に抑えられます。また、アイデア次第ではそれ以下になる可能性もあります。
節約レシピはインターネットやSNS上で多く掲載されていますので、ぜひ調べてみて下さい。
人によっては、飲み代にお金を多く使う方もいらっしゃると思いますが、これも居酒屋ではなく家呑みに切り替えられれば、節約は可能です。
4、緊急小口融資を受ける
緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合、条件が合えば厚労省や全国社会福祉協議会からお金を借りることができます。
7日10日現在、コロナ関連の解雇が11万人超になったとニュースで取り上げられていましたが、厚労省はコロナに関連する特例貸付を行っています。
https://corona-support.mhlw.go.jp/
既に利用されている方もいるかもしれませんが、生計の維持すら困難な状況であれば、国や自治体の特例貸付を探してみるのも一考かと思います。
5、親や友人から借りる
困った時にまず頼れるのは、親兄弟などの親類縁者だと思います。親子兄弟関係の良し悪しにもよりますが、お互いが良好な関係であれば、お金を借りるためにわざわざ借用証書を書いたり、利息を取られたりすることはまずないと思います。
親類縁者が難しければ、知人・友人を頼ることになると思います。「遠くの親類より近くの他人」ということわざもありますが、いざという時に快く助けてくれる知人・友人が近くにいるのであれば、それに越したことはないでしょう。
しかし、古くからの付き合いや友人関係があったとしても、くれぐれも口約束だけでお金の貸し借りをするのは慎むべきだと思います。
「お金を貸したのにきちんと返してくれない」「連絡をしても一向に繋がらない」など、知人友人間のお金の貸し借りにまつわるトラブルは後を絶ちません。
また、一度ならず二度も三度もお金を無心する(される)ことは、今後の人間関係にも影響を与えるでしょう。
「金の切れ目が縁の切れ目」とも言います。何年もかけて積み重ねてきた信頼関係だったとしても、その関係性は一瞬でもろくも崩れ去ってしまうことを念頭に置かなければならないと思います。
まとめ
お金に困った際の対策として、今回は事業者からの融資を受ける以外の方法をまとめてみました。
以前のブログでお伝えしたように、銀行や消費者金融からお金を借りることも選択肢のひとつだと思いますが、状況に合わせて最適な借入先を見つけることが大切です。
急な要り用に対してその緊急性が高ければ、利子が多少高くても即日で融資を受けられる消費者金融が適していますが、比較的時間があるのであれば、銀行系のカードローンなど利子の低いサービスを検討した方がいいと思います。
いざという時の備えとしてカードローンを備えておくこともそうですが、日々の生活で毎月少しずつでも貯蓄を増やしていくことが大切だと思います。
毎月の収支を考え、計画的に貯蓄を積み上げていきましょう。
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