中学校進学に向けて、様々昨年は奔走しました。
思い起こせば…
現在ICU3年の長女(夏からはアメリカへ)の時は、
都立中高一貫校の受験という…
教育ママとは無縁のはずの私が放り込まれた、
子供を育てる上での様々な試練
昨年は、ホント
勉強の仕方さえ確立出来ず、
小学校には楽しく通ってくれていたハナでしたが、
ホトホト困り感がありました。
学研で少しずつ進めながら、
調べて行き当たったのが現在の塾。
発達に支援の必要なタイプの子の為の、
そして進路を見据えた学びをしていくというものです。
ここもね、
連れて行くのさえ大変で、
慣れるまでは個別。
個別さえ最初は獣的な反応。
ただ、6年生のハナは成長もかなり大きくて、慣れるまでの時間はどんどん短くなってました。
先生も慣れているのもあって、
結果、現在は
小学就学前の療育機関ではグループにさえ入れなかった人なのに
中学校に慣れ始めて即、
中学生のSSTを含むグループ学習へと移行してます。
個人の学習60分➕SST30分!
意見を言わされたりするのが超苦手なので、少しずつでも周りを見て慣れるかなーと願ってます。
現在の学校生活は、
6月の体育大会へ向けてジャージ通学が始まり、小学時代よりも、きっと体力も含めて大変なんだろうなと見守ってます。
以前からご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ハナに
理科と社会を受けさせてあげたかったのですが、なかなか願い叶わずでした。
縁あって通えることになった現在の中学校では、
個別支援級であっても
初めからカリキュラムに、このクラス用の(交流級へ行くことなく)理科と社会の授業があります。
3学年同時に受けます。
もちろん教科書に沿ってはいませんが、
それなりに知識になるように考えられているようです。
この子たちにとって必要なのは、社会で生きる力、なのです。
綺麗なカラーのプリントは先生のお手製のようです。
煮干しの解剖なんて、
私は体験したことがありません。
実際にハナ本人が内臓を貼り付けてます。
先生のきめ細やかな指導が目に浮かぶ気がしますー
←想像
そもそも、
理科も社会も基礎的な知識がない中で
大丈夫なんだろうか?と思いはしますが、
そしてハナは
クラスの中では静かでレベルがあると言われているのですが、
質問が苦手なのが問題。
分かったフリをしたりします。
見た目だけでは、本人の特性など分かりません。
先日受けたWISKで少し姿が見えたかと思いますが、学校にも提出しました。
先生方がとても丁寧に指導してくださるのが本当に有難いです。面談の時間も作ってもらえたので
ソーシャルスキルトレーニングとなると、
なかなか難しそうですがー
今まさに伸び盛りなので
様子を見ていきたいと思います。
土曜日には卒業した小学校の運動会の応援へ行き、
沢山の子供や先生から名前で呼ばれて来たようです。
そうそう、実は少し前にハナが言ったんです。
「前のより、こっちの学校で良かったな。」と。
一瞬、小学校より中学校の意味かと思ったら、
東京の学校より、横浜で良かった、
という事でした。
わざわざ、ハナの口から出るとは思いもしなかったけど、
あー良かったー!
≧(´▽`)≦
最初は、東京が良い!と何度も言われ(ビル群が好きらしく)でも私は負けませんでしたけど…
地道にコツコツやってると
時々ご褒美があるのね



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