先日、方位採りへ行っていた先で
珍しく弟嫁からLINEが入りまして。
「お義姉さん、弁護士さんに知り合いはいませんか?」
何事ー?
弟が以前、会社でいびられていると聞いたことがあったので(←弟嫁は話を面白おかしく伝えるのが、絶妙に上手)、
本格的に事が起きたのか
…・:*+.\(( °ω° ))/.:+と、しばらく考えた。
しかし実際は違った。
一番下の娘ちゃん(中3)の事だった。
今回の事件は要約すると、こう。
中学三年生の姪っ子は3年間学級委員をつとめ吹奏楽部でも部長を務めていた、比較的真面目な子。
そして可愛らしい子。
某有名歌手の恩師でもあるという、その音楽教師は、吹奏楽部の顧問らしい。
今は直接は関わっておらず、音楽の先生としては現役だという事だった。
姪っ子がその日、クラスの担任に受験のための書類を放課後一度帰って持って来るように言われた。
実はその日は、吹奏楽部のOBとOGが集まる決起大会だった。
受験生なので担任のそちらを優先し、同じ部活の友達に部活には遅れる旨を伝え、急いで家に帰った姪っ子。
そこへ学校から電話が入った。(←ここから弟嫁が見ている)
横で見ていた弟嫁によると、
姪っ子はひたすら、
「すみません、すみません。」と謝っていたそう。
顧問からの電話だと分かっていた弟嫁は、ワザと聞こえよがしに怒った声で
「誰からの電話なの❓❗️」
と叫んだそう。
でこの部分の話は、
実は顧問の電話口側では別の生徒が見ていた。
なんと、他の生徒がいる目の前で
姪っ子に電話を架けていたというのだ。
その時の模様を、お友達から聞き取ったのがこれ
この内容はお友達から聞き取ったもの。
「簡単に訳すと、なんで空気が読めないの?そんな人が学級委員3年やってるの?だから〇〇(学校名)はダメなんだよ。」
「ちゃんと考えてわかんなかったら確認してから行動しなよ、的な感じかな。」
姪っ子がいない時に、周りの生徒たちに、かなりの暴言を吐いたそう。
もちろん本人にも、怒鳴りまくっていたと。
その後、電話を切った後、
泣きながら学校まで戻って弟嫁も心配で仕方がなかったそう。(そりゃそうだ)
聞けば、友達に遅れる旨を伝えるように頼んだものの、
頼まれた友達は、顧問に言うのが怖くて(直ぐ怒るらしい)いうに言えなかったらしい。
だから黙って帰ったと思われたようだった。
いやまて、
この時点で既におかしいでしょう?
何故、電話口で怒鳴りつけるのか?
理由も聞かずに。
何故?周りに生徒がいたのか?
そこでまくし立てて、生徒の悪口を他の生徒に言うとかって、
どうかしてない?
(#`ε´#)おかーしーから!
様々、弟嫁と話をしていくうちに、
この学校での顧問の立ち位置や、校長らの態度などが明らかになってきて
私が話をしているうちに、
感覚が戻ってきたようだった。
いつも機嫌が悪く、
口が悪く、
生徒たちがビクビクして接するような先生。
ある意味カリスマ?と言えるのか?分からないけど、
あれでしょ、裸の王様ね。
誰も注意出来ないみたいな。
途中、何度か、
「でも、モンスターでしょうか?
私が言い過ぎでしょうか?」
って聞いてくる弟嫁に、
正当性を何度も伝えたのだけど。
たまたま、知り合いの弁護士さんがいたのもあり、段々と自信をつけて学校と対峙することを決意した弟夫婦。
最初に学校に電話した時には
一切の連絡も音沙汰もなかったのに、
弟が「しかるべき手段を」と伝えた途端、
即座に副校長から電話が入ったそう。
その後数日間、
直接、姪っ子に面談をして聞き取りをしたり(その際レコーダーで録音してます)。
当初、ただ母親がヒステリックになっていると思っていたらしき副校長も、
生徒自らが《顧問が怖い》と訴えた事で驚いたそうで、
その後夫婦と顧問と管理職との
面談が行われたと言う事です。
その面談の前に
弟嫁が弟に、「私と話してアドバイスをもらうように」と伝えたらしく、
一応弟とも案を練りました。
大体、話は上手く伝わったようで
本人達も納得した様子でした。
どうしても、副校長の一人は
「この先生は頑張っているところもあるので…」とかばい続けたようだけど、
イヤイヤイヤ、
子供を傷つける行為とそれが、引き換えになるの?って、私は後で聞いて驚きました。
ただ、校長も実は顧問の口の悪さを注意していたとか、
この件を横で見ていた他の生徒から聞いた他の保護者から、既に問い合わせの電話が数件あったそうで、
それこそ、
泣き寝入りしなくて良かった、と思った次第です。
今までも、きっと、
《仕方ない》で我慢した子らがいたんだろうなぁ…と思えてきます、分かりませんが。
そして、この顧問から校長に
「感情が抑えられなくなる事があって、何かの障害を持っている…とカミングアウトがあった。」とか。
その辺、教育者としてどうなんですか?
ま、とにかく
今回の件は
身内に起きた事で、
短期間に話し合いは出来たので
安心しましたけども。
そんな出来事でした。
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