ビジョントレーニング《眼球運動》と発達障がいの関係その①




からの続きです。


ビジョントレーニングとは…聞きなれないと思いますが、


アメリカでは🇺🇸今は街に1人は配置されている専門職だそうです。



まぁ、日本の発達障害に関する情報や体制は30年は遅れていると言われていますからね…


溜息しか出ません



担当されている男性が、



最初こそ気付きませんでしたが、




ハナに対する接し方がね、

もうホント【プロ】を感じさせるんです。


10年近く、


ハナの初対面の大人に対する(緊張しているからこその)失礼な態度にハラハラさせられて来た経験上…


いつも、先回りして注意してしまうのですが…




場面場面で


『うん。大丈夫よ、お母さん。』


と言って様子を見てくれる。



ああ、なんという安心感。(と言うか、私もまだ様子見してる感じだけど)



お話していて、


ふと、棚にある本に気付いた…。



例えば



児童精神医学

アルペルガー症候群

ディスレクシア

ブレインジム



とか、見覚えのある名の専門書たちが

沢山あって。


この方、

ただの視力の検査技師なだけではないんだ!と

改めて実感したのでした。



「結局は、

この子たちが、


将来どうやって独り立ち、自立していけるか、


に尽きるわけでね…。」




と、検査から逃避して自由に遠くの方にいるハナを気にしながら、


トレーナーのおじ様は言い放ちました。




何のことない言葉ですけど、




私達、定型発達ではない子供👶を育てている親からすると


感動すら覚える!😇



真理を突いたセリフをさらっと

言い放ってくれるのです。




さてそして、



何と、アシスタントの女性もいらっしゃるそうで…ここから光が射して来ました🔆


最初は、女性の方が良いのです。




そして慣れたら、


その女性が仲良くしている男性は

大丈夫になって来るから…。




そうでなければ、


この1回目は


何の成果もなく、

ただ、顔だけ合わせて終わり(1万円以上かけて💦)も止むなしでした。



その女性が来た途端、



少しずつ、緊張も解れ、



もちろん女性トレーナーが上手いんですけどね、子供の扱い。



相手をしてくれてハナを和ませている間に、



男性トレーナーが



親の私が家で出来る訓練法などを教えてくれながら、


色々話をしていて、






ふと、分かったんです。





心屋仁之助!


あっ!仁さん に似てるんだー。




何が似てるかと言うと



顔もなんだけど、


あの、人の話を受け止める時の感じなのかな。

おっきな懐で、

人をジャッジしないで、ちゃんと聞いてて。


ジャッジと言うのは…




発達障害について、


あんまりよく分からない人に説明をしても

話が伝わっていない感じが私には分かるんだけど、


スーっと受け取ってもらえてる感覚がね…


テレビや動画や生で観た仁さんに

似てるんですよ。



それはそうと、


普段はメガネ屋さんで、

見え方を重視して検査をして作る技工屋さんなのですが、


【ビジョントレーニング】の学びを深めて来たんだそうです。


あ、アメリカでは専門職だけど、

日本では資格などないようで…まだまだな分野みたいですねー。



こちとら、



さっさと検査を受けさせたいものだけど、



まぁ…やらんわね。



「きっとね、この子たちは、

感覚が鋭敏だから、


人の顔を見ても感じる物が違うんだろうね。


だから、知らない人には怖かったり不安になってしまうんだろうと思うよ。」



とか、


動体視力などの悪さから、脳への信号が上手くいかずに、手先が不器用になる仕組み




なんかを


説明してもらいました。




結果として、


2時間ほどの間に、


2種類のことは様子を見られたようで、

ハナは視力はそれほど問題がないけど、


動きが少し鈍いようで、



先ずは、これをやってねという

課題をもらいました。


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こんなのを使ってトレーニング!


その他に2つほど教えてもらいました。




この男性トレーナーさんの凄かった所。


ハナが視力に関わる機械に興味を持って、
これやりたーい!と言い出した時、



すぐに検査を受けさせるのではなく、
先ず検査をする側の体験をさせてくれました。



なので、自分が何をされるのか理解出来たようで、

「じゃあ、次は受けてみて。」

と言われても嫌がることなく出来たんです。




うわー!
これだわー(*´꒳`*)とひたすら感動。



ハナのタイプは、

何をされるのか、
何をするのかの見通しが出来ないと


ほんとうに不安なのです。
だから、出来ない事が多い。



それは分かっている私すら、

この方法で、なかなか対応してあげていませんでした。


ましてや、
他人様に敢えてお願いすることなんて
思いも寄らなかったですよね。



そんな感じで、


1回目は

視力は(正確には計れていない)それほど悪くはなさそう。

乱視は少しあるかも。


立体に見えている=両目で物を見ている。




そこから、

ツムツムをiPad の大きな画面でやることで、

手先の微妙なタッチと視野の運動が出来るようなのですが、
これは好きなことなのでトライしやすいし、


嫌なことをされる所、という印象を与えずに済んだので、


もう少し、

あと3.4種類の検査があるとの事で、




また、行ってみることになるかと思います。


雨の中、チョット遠かったけど、

学校も半休して行ったけど、




なにかにつながるといいなぁ…(≧▽≦)






梅雨なのに雨が少なくてダムが気になる☔️


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