今週からようやく主人(フリーのお仕事)が再び仕事に行きます。

7月も8月も仕事がなかったので自由気ままにアプリ開発を手掛けていたようです。

その間、私の家事と育児の負担は殆ど減りませんでしたがw

私が働いている、かつ、公務員だから安心してこういう長期休業できるんだろうなと思います。

息子も保育園へ通わせていれば育児の必要なんてないですしね。


ただこの休業中、主人は多くのことを経験したと思います。

息子と二人で飛行機に乗って実家に帰って数日間過ごしたり、息子の看病をしたり、息子を病院へ連れて行ったり、時には二人で公園まで出かけたり…。

細かいことはまだできませんが、立派に育児参加しています。

1年半前は全く考えられないことでしたよ~。


ただ、彼はABAを知りません。

そこが惜しいなと思います。

ABAを知っていれば、自分が苛立たずに育児ができるのになと思っています。

私が教えても表面でしか分かってもらえないだろうから自分で勉強するまで待つしかないですね。

叱咤は応急処置かつその都度度合いを増していかなくてはならないということに気付いてほしいです。

今週日曜からずっと大きい方が出ていなかった凌ちゃん。

ようやく木曜日に解禁日を迎えました。

ある意味「おめでとう」でしたw

そして金曜の夜から今日一日、おむつ替えをするたびに出ていました。

またまた新生児並みのおむつ替え!

懐かしかったです。


ちょっと前までおしっこをしたらオムツを交換してほしいようなしぐさをしていたので、もうそろそろトイトレかと心構えをしていましたが、その行動がなくなってしまいました。

トレーニングパンツをはいているのに、濡れても平気で遊んでいる凌ちゃん。

トイトレはまだ先かもしれません。


そうそう。

実はトレーニングパンツを購入しようとは殆ど考えていませんでした。

それは布おむつで十分だと思っていたからです。

しかし、事情は変わるもの。

やはり購入しました。

理由は凌ちゃんサイズのおむつカバーがお店になかったことです。

トレパンと布おむつだったら、布おむつの方が洗濯は楽なんですけどね。。。

新学期が始まって1週間以上が経ちました。

ようやくクラスもいつも通りの表情になってきました。


教師という仕事は心を休めるのが非常に困難です。

特に教員生活の短い方は心の休ませ方を知りませんし、「経験が少ない」というだけで保護者から信頼されない場合もあります。

だから余計に心の負担が蓄積されやすいのだと思います。

さらに、真面目な人が多いため、頑張りすぎている自分に気付かない人も多いです。

「ダメでも自分一人でやるしかない」とか「誰かに頼ってはいけない」とかそういう思いを抱きやすいとも思います。

だから限界がきても止められずにそのまま突き進んで壊れていく…。


ある日の新聞。

東日本大震災についての記事の中に「教師の心のケアが必要」というようなものがありました。

自分の家族を置いて勤務校へ出向き、授業をしつつ避難生活をしている方々のサポートやケアもしていると。

寝ずにという訳ではなさそうでしたが、それに近い状況であったとは思います。

恐らく自宅や家族のもとへ帰らずに仕事をしていたのだと思います。

そのような報道があったからか、どこかでみたリーフレットには災害時に「あなた自身のことをまず優先してください」というような言葉が書いてありました。

そう思ってくださる方が一人でもいらっしゃると心が軽くなります。


私もいずれはそういう立場に立つ日がくるかもしれません。

私の場合、幸いなことに幼い息子がいるので周りの先生方が十分にフォローしてくださいます。

それはとてもありがたいことです。

でも、やはり心配なのが教師になって間もない先生方です。

きっと弱音も吐けずに尽力しすぎてしまうのではないだろうかと思っています。

それが我が子と同じくらい心配です。


防災の日が過ぎました。

教師…いえ各教育委員会にはこういうことも考えて欲しいです。

でも、こういうメンタル的な部分って何故か教育委員会からの通達はないんですよね。

私たち教師も一人の人間だということを忘れないで欲しいです。