4月1日が過ぎたので…。

育児休業も含め、7年間お世話になった職場から異動しました。

今までの通勤は徒歩と電車でおよそ1時間でした。

今回の職場は自転車で20分程度。

私にとって人生初の自転車通勤&通学です。

「自転車(通勤)はラク!」と聞きますが、本当のところはどうなんだろう。。。

私に向いてるか向いてないかは分かりませんが、とにかく慣れるしかないですw


復帰するにあたって、いろいろと準備しなくちゃと思いつつ、今日、ようやく室内履きを購入しました。

パンプスも買いたいけれど、いつもの靴で足りるからいいかな、と思ってまだ購入せずにいます。

一番はバッグ。

かつて使っていたものは既に引退状態。

妊婦の時に使っていたレスポだと小さいような…。

自転車通勤ならブランドバッグじゃない方がいいかなぁ。

かごに入れての移動だと傷みが心配。

迷うだけで未だ用意していませんw


私の初出勤は4日。

入学式は6日。

準備、間に合うかなぁ。。。


ところで、凌ちゃんの予定と私の仕事の予定を「ジョルテ」で管理しようとしたら、混乱してしまいそうなのでやめました。

学校と保育園で同じ行事名があるので…。

今までスマホで管理できていたから楽でしたが、便利なのは手帳ですね。


今日、凌ちゃんは保育園に入園しました。

1年目から認可保育園に通えるなんて想像もしていませんでした。


ここの保育園は入園式はなく、すぐに慣らし保育からスタート。

「入園式」で一日余計に空けなくてはいけない園もある中、とてもありがたい対応です。

そういう訳で今日は給食を食べたら降園になりました。


凌ちゃんの様子を一言で言えば「いつも通り」でした。

教室に入るのもやっとというお子さんがいる中、凌ちゃんは教室内をせっせと歩きまわったり、おもちゃで遊んだりしていました。

恐らく新入生の中で最も動き回っていたと思います。

そして、寝ころんでいるお友達の上に馬乗りをしたり、近くで立っていたお友達に抱きついたりしていました。

他のお子さんは積極的にかかわろうとしていなかったというのに我が子だけが…汗

とにかく、凌ちゃんはいつもどおり楽しく過ごしていました。


そうそう。

初日に慣らし保育に行けてよかったです。

他のママさんたちとお話しできたのでニコニコ

次に大勢で集まれるのは保護者会です。

その時は持ち上がりのお子さんの親御さんも一緒なので、それもまた楽しみです。



そして、今日、ようやく1歳半健診に行けました。

いつもどおり日赤医療センターで受けたかったのですが、1歳半健診は区内ですることになっていますので病児保育もしている病院で受けました。

恐らく、今後はこの小児科にお世話になることだと思います。

身長は84cm、体重は12.6kg、頭囲は47cm、胸囲は50cmでした。

相変わらずの大きさです。

実は凌ちゃんは未だに「意味のある言葉」を一言も操れません。

1歳半の段階では何とも言えないそうですので、3ヶ月後にまた受診するよう言われました。

私としてはそんなに気にしてなかったことですが、他のママさんで悩んでいる人もいるそうです。

「言葉が話せなくても、意味が分かっていればそれでいいよ~」と思っているからですが。

これは私の性質ですね。

健診のついでにおたふくの予防接種をしてきました。

注射をされると泣いていた(でもすぐに収まる)凌ちゃんでしたが、今日は泣きませんでした。

偶然かもしれませんが…成長しましたねぇ。。。あ、それとも大物度が増したのか??



何はともあれ、新年度がスタートしました。

入園、入学、進級、就職などなど、みなさん、おめでとうございます。


今回の大震災で私がお伝えできることといえば、「思い出とともに生きる」ということだと思います。

メディアでは「頑張ろう、日本」という言葉がたくさん流れています。

でも、どうしても私は「頑張る」なんていう言葉は使えません。

人はいつでも頑張っていますし、何よりも日本人は頑張りすぎている自分に気づくことが苦手だと思うので。


最近は遺留品や所有物を求めて、津波で流された自宅があった場所に通っている方々の報道を目にするようになりました。

目的のものが見つかった方もいれば見つからなかった方もいます。

私の第一子は生まれて数日後にお空へ還っていったので、彼の形見は数えるくらいしかありません。

そしてその品は未だに手に取ることができません。

まだ手に取れるような心理状態ではないのでしょう。

それでも私は第一子とともに過ごした時間があります。

妊娠期間中も合わせると1年近くともに生きることができました。

そして今でも彼を思い出さない日は一日もありません。

そういうことで…。

震災で大切な方を亡くしたり離れてしまったみなさんへ。

物がなくても今までともに生きてきた時間が何よりの「思い出」ですし、財産以上の価値を持つものだと思います。

それを胸にして今を一緒に生きましょう。

今は辛さのどん底かもしれませんが、いつかまた光が射し込む日がやってくると思います。


それから、震災でお子さんを亡くされた方も大勢いらっしゃることだと思います。

私が親族に言われた「死んだ子の年を数えるな」という言葉がいかに苦しいものか。

数えてしまうのは親だから。

大切な大切な我が子だから当たり前のことですよね。

そんな言葉に惑わされずに生きることすら大変なのですが、どうかご自身の思いのままに過ごしてください。

それが心の癒しに必要なことですから…。