「教育と療育は違う」
そう言ったのはベテラン先生。
だから療育的なことは学校ではやらないということのようです。
私にとっては「療育」でも「教育」でもどっちでもいいことです。
そんな分類は関係ありません。
そんな言葉に踊らされて適切な支援ができないことが何より憂う事態です。
くだらない大人の尺度で子どもたちの学ぶ機会が奪われてしまうことは法律違反ではないでしょうか。
子どもたちの人権や権利を奪っているような気がします。
だから…。
私は目の前にいる子どもたちと保護者のニーズから私ができる支援を考えます。
それが私の仕事だと思っています。
限界や不可能なこともありますが、それでも向き合うことは必要です。
現在の学校教育でできることはわずかなことです。
それでも子どもの可能性が少しでも拓けていくよう、私は自分が正しいと思った支援をしていきたいです。
