凌ちゃんはガラステーブルに上るようになってしまいました。

「ダメ」と言ったって、視界に入れば「ダメ」という言葉なんて聞こえないのも同然です。

人間、90%は視覚で情報を得ていますからね。


そういう訳で様子を見てみました。

 丸1月1日 初めて上る。上っているうちに落下した(怪我なし)ため、その日は上らなくなった。

 丸1月2日 また上っていたが、下りることを怖がって自分では下りられなくて困惑していた。

 丸1月3日 下りるすべを完全に身に付けた。

 丸1月4日 上り下りを繰り返し練習していた。

 丸1月5日 下りる位置を何度も変えて練習。

 丸1月6日 カラステーブルに立った状態で限界地(落下地点)まで足をそっと動かして各所で確認。

 丸1月7日 自然と上り下りするように。ガラステーブルは既にアスレチック的道具に。


そういう訳で凌ちゃんはじっくり観察タイプだなぁと改めて感じました。

慎重な性格、という訳ではなく、観察好きと言った方が正しいと思っています。