27日に体験保育に行ってきました。
前回行った保育園は民間委託の保育園で、今回は公立保育園です。
私の職業柄もあるのでしょうが、園長先生と話がはずみ過ぎてしまいまして、お忙しいのにお付き合いしていただきました。
その話の中で、よい保育環境についてお話しなさっていましたが、それがまさに私と同じ考えでしたねぇ。
「大人の数ではなく、子どもの人数だ」ということです。
やはり、少人数の方が教育環境として適切です。
子どもが多くいるからと言って大人を増やすという考え方は、適切ではないと私は思います。
子どもが多いのであれば、その分教室を分けたり、園や学校を増やすべきなのだと思います。
政権が民主党になり、ようやくその動きが出てきてはいますが、まだまだですねぇ。
日本的教育環境(集団にし、いかにコストを削減するか)では人は適切に育っていくことができないようにも感じます。
なぜなら、人間の教育に多額の予算(額ではなく割合)をつけることが未だにできていない先進国ですからねぇ。。。そんな先進国、諸外国にはあるのでしょうか。
園の話に戻します。
この日は園庭で遊ばせていただくことができましたし、食事の様子も見学できました。
凌ちゃんと同じくらいの子どもがみんなスプーンやフォークを使って食事をしていたことに驚きました。
凌ちゃんは、スプーンやフォークを持たせれば口に運べますが、掬ったり刺したりすることはできません。
いやぁ、みんな、すごいです!
ちょっとだけ焦ってしまいましたw
私、サボってたかも…とも思いましたねぇ。。。
2つの園に行ってみてわかったことは「園によっていろいろだ」ということです。
園長の方針もありますが、それとは別に民託と公立と私立では言葉では説明できない違いがあります。
やはり、複数の園を見るべきですね。
次回は私立保育園に行ってきます。