受験の思い出 ブログネタ:受験の思い出 参加中

一番最近の受験と言えば、東京都の教員採用試験です。

当時の東京都の採用試験では「合格」ではなく「名簿登載」という言い方でした。

恐らく、かつて採用者があふれかえっていた頃、名簿登載者の中に4月に採用されない人もいたのでしょう。

「合格」としてしまうと、必ず採用しなければいけませんから…。

それで、私が受けた頃は「名簿登載者」はもちろんのこと、補欠合格者でも教員が足りない事態になっていました。

現在ではますます教員が足りておらず、「期限付任用」ということで人材を確保している場合もあります。


私がかつて教員採用試験(東京都は7月にあります)を受けた時のこと。

受けることは4年前、つまり大学入学してからずっと決めていました。

でも、実際に勉強したのは4年生の4月からです。
4月の時点では「記念受験」と思っていました。

授業に部活にバイト(塾講師)、そして6月には4週間の教育実習があったので、勉強しても良い結果には結びつかないだろうと思っていたからです。

そんな私ですが、教育実習先の指導教官に「(採用試験を)受けるなら、受かるつもりで受けなきゃ!」と言われました。(ちなみに、試験まであと数週間でしたw)

その言葉が私を合格へと導いてくれました。

あの言葉を素直に受け止めてよかったw



ちなみに…

二次試験は実技と面接と集団討論でした。

まずは音楽(弾き語り)
ピアノが弾けない私は、何度もつっかえて「すいません」と試験官に言いながら「牧場の朝」を歌っていましたw

次に水泳。
久しぶりに泳いだせいか緊張のせいか、泳ぎ終わった後、プールから這い上がれなくて周りの人に手を引いてもらいましたw

そして集団討論。
内容は「子どもに携帯電話を持たせることについて」でした。
私が言った意見を他の人が「その意見はこの討論には関係ありません」とバッサリ斬りましたw