ある日の未明のこと。


凌ちゃんがぐずってなかなか寝付けなく、私が辟易していました。


そんな私の様子を見ていた主人。


どうやら心配になったようです。


辟易したのは今回が初めてではなく、結構そんなことはあります。


ですから、私にとっては「またこのグズグズか…」というだけでのことです。




普段、この時間に主人はオンラインでゲームをしています。


この日、たまたま主人がゲームをしていませんでした。


そのため、私の辟易&凌ちゃんのグズグズに気付いたようです。


主人が「大丈夫?」と声をかけてきて、しばらく私に付き合ってくれそうだったのでチャンスがきたと思い、思いきって胸の内を話しました。


私→「親になったことは同じなのに、どうして男性と女性で負担が違うのかなぁ。女性は子どものことが第一で、次は家事、そしてようやく自分のことができて、最後が自分の息抜き的なことができる。でも、男性は違う。」


夫→「でも、オレだって凌ちゃんのこと、優先的にやってるよ。」


私→「でも、ゲームやりながらでしょ!どうして男性は自分の息抜き的なことを優先させてしまうのかな。どこのおうちもそうなのかなぁ。。。」


夫→「う~ん…」


とうとう、こういう会話ができる時が来ました桜


この時を私はずっと、そしてじっと待っていました。


感情だけで話したら、よからぬ結果になるのでじっくりと機を待ちました。


そして待った甲斐がありましたシャボン玉




ついでにもう一言二言追加して言いました。


「実は、これはずっと心の中で思っていたの。でも、これを言うと『母親の資格ないよ』とか『あなた、ダメな母親だ』とか、そういうことを言われそうだから言えなかったんだ~。」


実際、感情でものを言っていたら、絶対にそういう言葉が返ってきたはずです。


やっぱり、時期を待ってよかったです。




「いつか分かる日がくる」


去年、この言葉に出会いました。


精神科医が私に教えてくれた言葉です。


この言葉を信じていてよかった。


今では私の座右の銘です。