余計な不安、そして望ましい期待もあり、定時に帰っていつも行っている産婦人科へ行きました。


新しくカルテを作り直しました。

いよいよ今回の妊娠の検診がスタートしました。


久しぶりに乗る診察台。

何度乗っても慣れないものです。


最後の生理から考えると10週くらいの大きさだろうと先生は見込んでいました。

実際、内診をしてみると4週くらいのごく初期の段階でした。

胎嚢は見えていても、まだ我が子の姿は映っていませんでした。

まぁ、4週ですからねぇ。。。

先生は「妊娠してることは確かだよ。ただ、まだ分からないから10日後くらいに来て」と言っていました。

そう、いつものように淡々と…。




私、生理の周期が長いので、たいてい早期に病院に行きます。

ですから、いつも心音が確認できるまで何度も病院へ行くことになります。

今回もまた何度も行くことになりそうです。



いつも迷うことは、いつ職場の人に報告するべきかということです。

心音が確認できないと、母子手帳がもらえません。

ということは、体育の授業軽減のための講師の申請ができないのです。

まだまだ体育の授業もやらないといけない私ですw


なぜ迷うのか。

それは、以前、流産した時にひどいことを校長や副校長から言われたからです。

なかなか心音が確認できなかったので、診断書や母子手帳がとれませんでした。

そんな時、「想像妊娠じゃないの?」とか「早く診断書、もらってこないと講師がよべなくなっちゃうよ」とか、そんなことを言われました。

こんなことを軽々しく言える人たちが校長や副校長をしているなんて、本当に酷い学校ですw

まぁ、そんなこともあり、心ない言葉で私を傷つけたくないから、なかなか報告できずにいます。



…ということで、今は生きながらえる生命であることを祈るばかりです。