今日は出張でした。


教師の出張というのは、大抵午後2時~とか3時~とか、とにかく午後に出張します。

内容は様々で、研修会や会議などです。


今日は研修会でした。



私のように、特別支援学級に勤めていると、他校の特別支援学級の担任と顔を合わせる機会が多くなります。

というのは、一緒に仕事をする機会があるからです。



今日、復職後、初めて他校の特別支援学級の担任たちと顔を合わせました。

私の身に起きたこと(伊織のこと)も、同僚から他校の担任たちへ情報が提供されていました。

それはそれでよかったです。

むしろ、何も知らされていないで「(産休明けの)復帰、早いね~」と言われないだけ心が楽でした。

しかしながら、やはり気を遣って「大丈夫?」とか「元気になった?」などと声をかけられると辛いものです。


表面は元気です。

しかし、心はまだ病んでいます。


周りの人に余計な心配をしてほしくない自分がいます。

ですから「ご心配をおかけしました」「元気ですよ~」などと、いつもどおり心の中を笑顔で隠しています。

その分、また傷ついて、涙を流して癒して…その繰り返しです。

でも、それは自然なことだと思っています。


そう、それがわたしのありのまま。