この前、新聞に出ていました。
今年の7月22日だそうです。
この日は伊織の誕生日です。
偶然とはいえ、とても不思議で奇跡的な感じがします。

ただ…。
学校に勤めている限り、皆既日食の話題は必ず出ます。

7月22日と聞くたびに、とっても切なくなりま。
もし、伊織が生きていたら、私は「息子の誕生日だ」と自慢気に話していたことでしょう。
そして、本音はみんなにそう言いたい私がいます。

でも、それはできません。
天使の子どもがいない人は、きっと私を憐れむことしかできなくなると思います。
そしてまたそれが切なさを倍増させます。

7月22日。
この頃には、伊織の弟か妹にめぐり逢えているといいなぁ~と思ってます。