主人が実家に帰りました。


私はアリちゃんと一緒に自宅にいます。

今日からしばらくアリちゃんと二人きりの日々です。


まぁ、去年の年末年始もこんな感じでした。

ただ違うことは、伊織がいないというだけです。

伊織は大きな病気を抱えながらも、よく私のおなかの中で生きていてくれました。

とっても親孝行な子どもでしたね。



明日が伊織の月命日です。

そんなつもりはなくても、自然に気持ちが落ちてきます。

命日とは不思議な日です。


命日のこともあり、また全てのやる気を失ってしまいました。

「甘いものは癒しになる」とある日の新聞に書いてありましたが、それも今の私には効き目がありません。

ただ、心のままに過ごして一日を終えることでしょう。

これで主人の実家に帰っていたら、きっとまた心を保てなくなっていたことだと思います。

だからアリちゃんといつもどおりに過ごすお正月で十分です。

ただ暦上で年が変わるという事実だけでいいです。




主人には「今年もお世話になりました」と年末のあいさつをしましたw

夫婦だからこそ、こういう言葉が生きてくるのだと思っています。