今日、産休後はじめて子どもたちに会いました。
障害はあっても、精神は生活年齢相応にちゃんと発達します。(知能検査での精神年齢はただの数値だと思っている私ですので…。)
私が担任させてもらっているので4年生から6年生の8名。
久し振りだから照れている子どももいましたw
しかし、誰一人「先生、赤ちゃんは?」というようなことを訊いてくる子どもはいませんでした。
気を遣っているのではなく、訊かないのが自然というか…。
ただ「アリア先生(ってアリアは本名ではないですw)が来た!」と言って笑顔で迎えてくれました。
本当に自然でした。
記憶することが難しいので、私のことを忘れてしまっている子どももいるかもしれません。
それでも、復帰すればゆっくりとまた覚えてくれることでしょう。
この子たちも社会で生きにくさを背負って生きているし、これからますますそうして生きていかなければならないでしょう。
それでも、きっとこの子たちのことを分かってくれる大人は必ず近くにいてくれるはずです。
大人になると男の子より女の子の方が危険に遭いやすくなってしまいます。
それは、人の雰囲気を読むことが難しいからです。
そんな時、周りの誰かが気づいて手を差し伸べて守ってあげることが必要です。
味方になってくれる人に一人でも多く出会えますように…。
これも、いつでも願っていることです。