教材のアップについては、こちら もご覧ください。


子どもたちにとって大事なことは「目で見える」ということです。

みなさんも覚えて置けなさそうなものはメモをとりますよね。

それと同じで、音声言語を記憶に留めておくことが困難な場合、必ず見えるように(視覚化)します。

この視覚化こそが、私と子どもたちのコミュニケーションツールの一つです



今回は、子どもたちがその日の遊び場所として利用可能な場所を提示するためのツールを紹介します。


この青枠に提示されているカードが利用可能な場所です。

子どもたちはこれをみて、自分の遊ぶ場所を選択し決定します。

このように視覚化すると指示も一度で済むので非常に助かります。



子どもたちに教えるときに大事なことは「ダメ」なものではなく、「よい」ものを伝えるということです。

「ダメ」なことから「よい」ことを連想させるのではなく、私たちが「よい」ことを伝えるのです。

そうすれば、子どもたちに伝わりやすいですし、情報を正しく共有できます。