今日、病院から手紙が届きました。

そう、伊織が自分の命を託すことになった病院からです。


伊織の闘病中の写真と看護師さんたちから伊織へのお手紙が送られてきました。

また伊織の生きた証が増えました。


ここの病院の看護師さんや先生は、伊織が病院を出るまでしっかりと伊織を生きている人間として扱ってくれました。

家族である私たち以上に伊織を大切にしてくれました。

これは伊織にとってはもちろん、私たちにとっても幸せなことだと今でも思っています。

伊織がよい人たちに出会えて本当にうれしいです。


写真は、他人には見せられないくらい痛々しいものです。

小さな体にたくさんの管がつながれています。

でも、それは伊織が病気と闘った逞しい姿です。

伊織は男として頑張りました。

命の限り闘いました。


伊織は立派な息子です。