さっき、思いもよらない人からメールが来ました。
きっと電話はしづらかったのでしょう。
こういってはいけませんが、場の空気を読むことが苦手であろうと思われる保護者の方からのメールでした。
というか、もしかしたら、子ども本人かもしれません。
メールの内容は以下の通りです。
「お久しぶりです。先生元気ですか?マオ(お子さんの名前)は元気に学校に通っています。先生、元気を出してください。先生がくるのを待っています。」
私、すっかり忘れていました。
子どもたちにとって頼りになるのは、私の代わりの先生や他の先生でないことを。
担任である私なのだと。
自分の悲しみにくれて、大切な子どもたちのことを考えることをしていませんでした。
私の復帰を望んでいるのは校長だけではないし、真に私の復帰を待っていてくれるのは子どもたちなのだということを気づかされました。
私は幸せな教師です。
子どもが私を待っていてくれるなんて…。
復帰したら、今まで以上に多忙な生活が待っています。
正直、心を休めている暇なんてないでしょう。
復帰したらすぐに大勢の人から心配されることでしょう。
学校は大人も子どもも含めて多くの人が集まるところですから…。
その重圧に耐えられるという気持ちになってからでないと、学校にはいけません。
子どもたちには申し訳ないですが、もう少し待ってもらうことにします。