福岡の小学1年生の富石弘輝くんの事件についてです。
お母さん、とっても辛かったんだろうなって思います。
きっととても真面目なお母さんで、我が子のために一生懸命な方なんじゃないかなぁって思います。
弘輝くんは、発達障害のあるお子さんで、特別支援学級に通っていたそうです。
「発達障害はこういう障害だ!」なんて決めつけるのは、乱暴なので避けます。
ただ、一つ言えることは、家族を含めた周りの方々と心から悩みを共有し、分かち合えなかったのだろうと思います。
お母さんの頑張りを認めてくれる人は周りにたくさんいらしたかも知れません。
しかし、残念ながらその「褒め言葉」のようなものは、お母さんの心に届くものではなかったのかもしれません。
お母さん、孤独だったのでしょう。
そして、本当に息子と自分の将来を案じたのでしょう。
きっと弘輝くんはこうなる運命だったことを分かっていたのだと思います。
もし分かっていたなら、何かしら抵抗していたでしょう。
メディアからは抵抗した様子がある、という報道はありませんでした。
そして、お母さんは悲愴感をもってこれから罪を償うことになるのでしょう。
どうか、お母さんを助けることができる人が身近に現れますように…。