一応、10月までお休みをいただいている私です。



昨日、私が教師1年目だった頃のことを思い出しました。


大学を卒業してすぐに教師になれた私。

小学1年生の通常の学級の担任でした。

保護者のみなさんは、とっても不安な気持ちでいたようです。

それはそうですよね、初めての担任が未経験だったんですから。

子どもたちと接していくうちに子どもが好きになっていきました。

子どもが好きっていう感覚、今までなかったんです。

子どもも大人も同じ人間だっていう意識しかありませんでした。

それに加えて、子どもが好きだと言える自分は好きですw


でも、やっぱり精神的にはかなり追いつめられる職業なんですよ、この職業。

どんなに学級が上手くいっていても、保護者との関係が良くてもすごい重圧がかかるんです。

もしかしたら、ほかの職業もそうかもしれませんね。

特に「先生」と呼ばれる職業、またはそれに近い職業の方は…。


そう、学校のことがずっとリセットできないんです。


教師1年目の時は、毎晩夢に出てきていました。

しかも、毎日1時間おきに目が覚めていました。

こういうことは、今考えると病的です。


今は毎晩1時間おきに起きることはありませんが、それでも夢には出てきます。


しかし、やっぱりこの職業は好きです。

子どもに毎日会えて、様々な子どもの成長がみられるんですから。

毎日「この子、こんなこともできるんだぁ。」という発見があって…。

我が子のように思っています。


復帰したら毎日朝6時半に家を出て、帰ってくるのは夜の9時頃でしょう。

それでも、この仕事、私は好きです。