今日、久しぶりに整骨院へ行きました。


私ってどうやらもともと腰が良くないみたいで、20代最後の歳にぎっくり腰をやってしまっていますw

その時は、「まさか!」という気持ちでしたw

でも、その「まさか」がすごーく痛くて辛くて…2,3日、仕事を休みましたw

まぁ、その1度のおかげで、ぎっくり予感ができるようになったわけです。


ということで、今回もそろそろきそうな感じが前々からしていたので行ってきました。


でも、行く前に心の準備をしました。

整体師さんに必ず伊織のことを話さなくてはならない状況になることは十分予想できていましたから。

痛みの原因だと予想されることや私の職業などを話していくうちに話さざるを得ないと思いました。

うそだってつくことはできます。

でも、それは意味のないこと。

自分を守るためにその時はウソを言っても、きっとあとで苦しくなることは分かっていましたから。


それで、やはり話さなくてはならなくなったのであっさりと話しました。

  整体師「痛みの原因は何かわかりますか?」

  私「妊娠と出産ですね~。」

  整体師「お子さんは何歳?」

  私「え~と、亡くなりました。」

  整体師「それは残念でしたねぇ。大丈夫ですか?あまりにもあっさりお話されたので…。」


あっさり話さないと、自分を保っていられないというのが事実です。

そして、周りの人にもそう接して欲しいんです。

そうじゃないと、いつまでも悲しみから離れられなくなってしまいます。

いつでもすぐに悲しみに戻ってしまうんです。

悲しみ続けることは伊織も私も主人も望んでいないことですからね!



治療してもらった整体師さんに、20代でぎっくり腰はショックだと言われてしまいましたw

そして、しばらく1日おきに通うように言われました。

でも、やっぱり治療のためのマッサージはきもちいいです。

マッサージ屋では得られない心地よさです。