明日が納骨の日です。
朝一番の新幹線に乗って秋田ま で行きます。
伊織と新幹線に乗るのはこれが最初で最後です。
男の子だからきっとこういう乗り物は好きなのではないかと勝手に想像しています。
明日に備えて、伊織のために離乳食を買って来ました。
お墓にお供えします。
明日から伊織はご先祖様たちに守られて過ごします。
もちろん、お骨だけですが…。
伊織は天使になったのだから、伊織は自分で一番居心地の良い場所を選んでそこで過ごすのだと思っています。
それでいいんです。
そして、それがいいんです。
伊織らしくてステキです。