とうとう伊織の納骨です。
今も遺影の隣に骨壷を置いています。
骨壷がなくなっても大丈夫なように今まで過ごしてきました。
でも、いざなくなる日が近づくと寂しい気持ちになるものです。
また、気持ちが落ち込みそうですが、一人でこっそり悲しみをいやします。
メンタルヘルスの先生に助けてもらいながら…。
さて、今の私。
落ち込んでもいられません。
何といっても早く復職するようにパワハラのような言い方を校長からされていまっていますからw
メンタルヘルスの先生には「あなたは職場でとっても必要な人なのよ。待たれているのよ。」と言っていました。
仕事を持っている女性としては、非常に嬉しいことです。
でも、もう少し心をいやしたいというのが本音です。
そして、早く次の子を望みたいという気持ちも強くなりました。
今はまだ産後の体を整える時期ですので望めませんが…。
妊娠すればまた伊織に会えるような、そんな気がしてしまうのです。
次の子のためにも、中絶や流産した子の供養をしようかと最近思っています。