保健センターでの一件で、私は夕食を作る元気がなくなってしまいました。
キッチンにまな板、フライパン、鍋、包丁、そして食材を用意しても、その用意することがやっとでその先の行程をすることができませんでした。
精神科から処方された薬を飲んでいても元気がでませんでした。
そこで、主人に「今日の夕食は作ろうと思っても作れない」「悪いけれど、何か自分で食べるものを買ってきて」というメールを出しました。
主人が仕事中だと分かっていながら、そんなメールを出しました。
すると、主人からすぐに「どうしたの?」というメールが返ってきました。
返事を送ろうとメールを打っていると、主人から電話がかかってきました。
そう、私を心配して、事情をきいてくれたんです。
事情を話した私に主人は「それは辛かったね~。」と言ってくれました。
こうやって私の心を察してくれたなんて嬉しかったです。
主人が仕事から帰ってきてからすぐに私を心配してくれました。
「もしかして、死んでるんじゃないかと思ったよ。」なんてことも言っていました。
男性にはなかなか分からない心の痛み。
でもこうして寄り添ってくれるようになった主人には感謝しています。