今日はお昼寝…というか朝の9時から10時半まで寝てしまいました。


その時、夢を見ました。

それは、こんな夢です


そこは、長椅子がたくさん並んでいる総合病院の受付のような場所でした。

私が伊織の死を悼んで嗚咽しながら涙を流していました。

私の近くで男の子と女の子の兄妹が、自分たちの兄か弟の死を悼んでいました。

そして、しばらくするとその子どもたちはいつの間にかどこかへいってしまいました。

私はその兄妹に「私のところにおいで(一緒に暮らそうという意味のようでした)」と話しかけようとしました。

そしてその子たちを探しますが、なかなか見つからないのです


・・・というところで目が覚めました。

目が覚めた私、枕をぬらしていました。


実は、その男の子と女の子の兄妹、伊織が亡くなってから私の夢に出てくるようになりました。


もしかしたら、伊織が次に生まれてくる子のことを私に教えてくれているのかも知れないと思いました。

伊織は、自分が死に行くことも私に教えてくれたくらいですから…。


またまた伊織に感謝ですね。