昨日は終戦記念日。


そして、私たち夫婦の3度目の結婚記念日でした。


今日から4年目のこの日を迎えられることを目指して、辛いことも苦しいことも乗り越えていこうと思っていた矢先のこと、また些細なことで主人の気を害してしまいました。

そうなると、主人は決まって「オレたち、上手くいかないから離婚しよう」と言います。

まぁ、このように言うときは主人が非常に腹を立てている時です。

そして、今回も期待を裏切らないでその言葉が出ました。


「オレたち、上手くいかないから別れよう。今回のこともあるし・・・。」


「今回のこと」とは、息子の伊織が亡くなったことを指し示していました。

何で伊織のせいにするの?と思ってしまいました。

伊織のことは関係ないし、それに伊織は私たちが離婚することなんて望んでいないとも思います。

もし、伊織がそれを望んでいるのなら、私たちの子として生まれてくることはなかったと思います。


それに、私はもう大切な人を失いたくないんです。

今、こうして伊織への哀悼の意から回復しつつあるのも主人のおかげなのですから…。


そう、これ以上失ってしまっては自分自身をも失ってしまいそうです。