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arianの小部屋・遺族のブログ 

~虹色の変容へ~
夫の自死と向き合い22年。
日常で気付いたことなど、気の向くままに書いて
いきたいと思います。気持ちが少しでも温かく
なれたらと願っています。

門松2018年。戌年。

 

ご無沙汰しています。

 

昨年はブログの更新もままならず。

遺族のお茶会も、祈りの輪もお休みしてしまいました。ごめんなさい

 

心身ともにダウンしたこともありましたが、

自分を労わるのは本当に大切なことだと実感し、

今年は頑張りすぎないようにしようと思います。

 

ぼちぼちと

お付き合いいただけたら

嬉しいです。

 

今年も宜しくお願いしますね。

 

 

この季節に桜が見れるなんて。

啓翁桜というそうです。

初めて知りました。

山形県で栽培されているそうです。

皆様に、一足早い春を・・・。桜

 

心穏やかに

健やかに

過ごせますように。

 

 

犬今年も宜しくお願いしますワン。

 

 

 

昨日は秋分の日でした。
秋彼岸の中日にあたります。
秋分の日は『祖先を敬い、故人を偲ぶ日』
昼と夜の長さがほぼ同じとなり、そして秋の夜長へと向かっていきますね。
 
お彼岸は日本だけの行事です。
春に種をまいて秋に収穫する自然の恵みへの感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながる時。
迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じる時でもあるそうです。
 
もともと、仏教では、悟りの世界を彼岸(西側)、その反対側にいる私達がいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)(東側)として、この時期は太陽が真東から昇り真西に沈むように彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになったと聞いたことがあります。
 
ヒガンバナの花言葉には、
親しい人・愛する人との別れ、思い出。
鮮やかな赤い色を表す情熱。
花茎だけが直立する強さの独立。
そして亡き人を偲び、再び会えるように願う意味も・・・。

 

悲しい意味も多いヒガンバナだけれど、別名で 「曼珠沙華」まんじゅしゃげと呼ばれる赤い花は、法華経では「天上の花」(天からふってくる尊い花)だそうですよ。

 
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉にも
暑さ寒さと共に様々なつらさも、彼岸の時期には和らいでくれるだろうという意味も込められているとか。
 
みなさまの悲しみが少しでも和らいでくれることを願っています。
 
先月、大切な方が亡くなられました。
明るくて正直で、優しい方でした。
今も、これからもずっと祈りを捧げたいと思います。

 

毎回お伝えしたいことですが、
ほっとできる空間を作って下さいね。
どうかご自身を労わって、1日を過ごして下さい。
 
 

 

 

 
セキセイインコ青1日を大切に過ごしていきましょう。
 

 

お久しぶりです。

 

ブログを暫くお休みしていました。

 

日々やること。やらねばならないことに追われて、

忙しくなると体がぐったり。

先月は母の病院より自分の診察に忙しくしていました。

 

先日は、頭痛がひどくて脳外科で人生初のMRI検査を受けました。

噂には聞いていたけれど、検査中の音が大きくてびっくり。

かえって頭痛がひどくなった気がしました。

結果は特に異常はなし。

しかし頭痛は治らずです。

更年期かー。ガーン

体が重いです。

 

自分が倒れてはいけない。

プレッシャーもあるのかもしれません汗

 

ぼちぼち、ぼちぼち・・・。と。

まずは体調を整えることに専念します。

 

昨日も今日も暑いですね。

皆様もお体ご自愛くださいね。

無理してはいけません。

 

遺族のお茶会「はまひるがおの会」もすっかりご無沙汰してしまい、すみません。

ときさんと計画しておりますので、日程が決まりましたら、またご案内させていただきますね。

 

 

あじさい今年も咲きました。

 

 

 

 

 
 
セキセイインコ青1日を大切に過ごしていきましょう。