1) ピアノ練習用のグッズの紹介がありました。

A グランドピアノタッチの強さを確かめるゴム製のグッズ。 こんなに強く弾かなければならないものかと改めて感心させられました。

B 親指の関節の逆そりの修正や指のトレーニング用グッズ  10cmほどのヒモの両端にビー玉程度の大きさの球がついているグッズでした。作ろうと思えば自作できそうな簡単なものでした。

2) 2004年11月23日初めてステージで弾いたときの写真のアルバムを見ました。 久しぶりに見る自分の姿に皆さんが驚いていました。

3) ハノンの練習 「ウォーミングアップB」をしました。
 はじめに右手だけを弾きました。ドからはじまりドレミファソファミレド。次にレからはじまりレミファソラソファミレ、つぎにミからはじまり・・・そして折り返しのソまで行くと対称形にファから、下がっていくというものでした。毎日の練習の最初にウォーミングアップで指をほぐしたいと思います。

4) 「喜びの歌」をおさらいしました。前回独奏の残っていた4名の人がそれぞれ前に出てこわばった顔で弾きました。あがって恥ずかしい部分がありましたが他の人の前でピアノを弾く快感も味わえたのでは? これからも人前で弾くことにどんどん慣れて行きたいと思いました。

5) 「ロング・ロング・アゴー」のおさらいをしました。弾けていたはずなのに! と思わず心の中で叫んだ人もいたはずです。最低でもこれからは過去にマスターしたと思った曲を最新のものから3~4曲は常に練習をしなければせっかく身についたものもすぐに「はがれて」しまうことに気づかされました。

6)前回紹介のあった「家路」の初練習をしました。
 右手だけで右列と左列で交互に練習したり、それぞれのパートを弾いたりしました。いままでより音符が多くなった分、忘れる音符が多くなりました。音符忘れに効く薬は練習だけでしょうか。

7)リズムの練習をしました。 次回課題曲「ダイアナ」に出てくるリズムを練習しました。

8)目で捉えた指番号をすばやく弾く練習をしました。
43415・・・
43251・・・
25314・・・
11523・・・
などなど。

 これなら自分でも紙に書いて練習できそうです。雑賀先生によると、この練習をするととても指が動きやすくなるとのことです。またカードを作って子供たちはゲーム感覚で競うように楽しんでいるそうです。 



 岩橋先生のアドバイス
『10回弾いてみて10回とも間違えなければ、その曲が身についたことになります』
『たとえば10回のうち8回で間違えればまだ身についたということにはなりません』