おとといニャンのところに行くと三毛ニャンは他の方に遊んでもらっている最中みたい。
さびニャンは一人だったので、さびニャンのところに行くとすぐに三毛ニャンもやってきました。
で、視線のバトル開始
すぐに三毛ニャンのそばに行かず、サビにゃんのそばで三毛ニャンの様子を観察してみます。
三毛ニャンしばらく固まっていたのですが、意を決して私の横を抜けてベンチのほうへ。
ベンチの上に飛乗ったので、横に座ります。
ほどなくお膝にのってきたもののいきなりがぶっと腕にきました。
でも、その後すぐにちょっとだけ手をペロッ。
「どうしてサビにゃんといるの?なんですぐに来てくれないのよ」とすねっていたんだと思います。
いつもはベンチのあたりにサビにゃんがくることはあまりありませんが、サビにゃんもやってきてちょっと離れたところにすわってしまいました。
で、またまた視線のバトル。
そのうち三毛ニャンがおねむモードに突入。
寝られるとしばらく動けないので、携帯をいじくっていました。
すると女性の方が声を掛けてきました。
三毛ニャンの様子をみて「何か変わった様子ありませんでしたか?」と。
お話を聞くと三毛ニャン前日に尋常なない様子で吐いてしまったようです。
で、今三毛ニャンたちをお世話している方がこの方達に様子を見てくれないかと連絡をしてきたのだと。
昨日はニャンたちのところにはこなかったのですが、全く気づきませんでした。
いろいろとお話をさせていただきました。
この方と後から見えられたもう一人の方はニャン達がいる場所とは別のところにいる8匹の猫をお世話しているとのこと。
気になっていた茶トラの親子は声をかけてくださった方のところでご飯を貰っていること。
さびニャン実はおばあさん猫であること。
そして私はずっと三毛ニャンが黒猫さんやさびニャン達に喧嘩を仕掛けているものだと思い込んでいたのですが、逆に三毛ニャンの方が弱い立場であると。(お話している時、サビにゃんが三毛ニャンに飛び掛ろうとしているところ始めてみました。サビにゃんはこっちにきちゃだめでしょう!と言われる)
三毛ニャンはさびニャンをはじめ、一緒にお世話になっている猫さんたちには全くなじめず、いつも一人でいること。
毎日ご飯をあげてもお世話してくれる方にはあまり懐いてくれないこと。
いろんな人のそばに行くけど、体を触られるのがあまり好きではなくて、膝の上に乗るなんて姿を見せることはなく、とても珍しいとのこと。
よく三毛ニャンがベンチの近くにいることが多いので私のことをたぶん待っているのではないかということ。
。。。。。
確かに以前はニャン達のところにいってもいないときがよくあったのです。
でも、8月後半、雷が多かったあたりから毎日三毛ニャンに逢えるようになったし、膝に乗ることを始めたのもこの頃から。
しかもこの1週間寝るようになってから厭きて自分から降りることをしなくなった三毛ニャン。
おなか触っても、手や肉球を触ってもいやがらないし、私の手を舐めながら、自分もグルーミングしたり、異常に懐いてしまったことは分かっていたけど。。。。
とりあえず三毛ニャン今日はちょっとだけご飯食べたし、具合が悪そうでもないので、もうちょっと様子をみてみましょうということでお二人は8匹の猫さんたちのほうへ向かわれました。
お二人とお話している最中、三毛ニャンが降りていたので、私も帰りました。
色々な思いが交差します。
三毛ニャンいつもすぐに甘えてこなかったのはサビにゃんが怖かったからなんだね。
私かなり三毛ニャンに意地悪なことをしてしまっていたようです。ごめんね。
昨日の様子も書く予定でしたが、時間がないので、また今夜にも。