夢を見ました。
とある公園で子猫たちを埋めようとしている人がいたので、慌てて止めに入りました。![]()
そんなことをしてはいけない
と説得している間に子猫たちはみんなどこかに逃げてしまいました。
そして明け方になって帰ってくる母親。
「こんな時間までどこに行っていたのよ!心配するじゃない!」と怒ると母は「ほっておけなくて。。。。」と差し出した袋の中には10匹ほどの子猫が、、、、そうあの逃げ出した子猫たちです。
何事かと家族や家のネコも出てきました。急いで妹にミルクを持ってこさせ、子猫たちにシリンジでミルクを飲ませました。
ひと段落してガラクタで込み入った家の中を見渡すと10匹の子猫たちと5匹の成ネコたちでねこだらけ。
子猫をまた集めるのは大変と思った矢先、私は大変なことに気づいてしまったのです。![]()
しばらく子猫達を隔離しておかなくちゃいけなかったことに。。。
とここで目を覚ましました。
不思議な夢でした。
だって、ガラクタだらけだった家、家でも、親戚の家でもないし、行った事ない場所でした。
私には妹たちもいないし。
5匹のネコなんて、猫飼ったこともない。。。
しかもミルクをあげたときの子猫の大きさが親指2本分![]()
まあ、夢ですから。
三毛ニャン にであってからというもの猫が気になってしょうがないです。
ここ数ヶ月は猫の保護・お世話・里親探しをボランティアでしている方のブログをよく拝見させて頂いております。
やさしい飼い主とすごす猫たち、いい里親様に貰われて幸せに暮らしている猫たちをみてとても癒されている反面、
飼い主の去勢・避妊手術を怠ったために70匹まで増えてしまい悪環境の中で暮らしている猫たち、
毛皮にされるため暴行を受け、生きたまま皮を剥がされる猫たち、
あるセンターでガス室送りになる犬や猫たち、
ボランティアの方に保護されたものの病気が移って次々と死んでしまった猫たち
いろいろと考えさせられましたが、猫エイズは人にはうつらないこと、生まれて2ヶ月くらいまでの子には3時間間隔でシリンジでミルクやり&排泄をしなくてはいけないこと、既に猫がいたら、保護猫が病気をもっているかもしれないからしばらく隔離させなくてはいけないこと、猫風邪に、フロントラインやレボリューションなど蚤・ダニ退治の薬名までいろいろ勉強させてもらいました。
きっとこれらの勉強させてもらったことが夢になってでてきたのでしょう。。。
ブログってすごいですね
猫にほとんど触ったことがなかった私ですが、いつか子猫を保護してもなんとか最低限の処置はしてあげられそうです。(夢のようにパニックに陥らなければですが、、、)
いますぐは無理だけど、いつか猫を飼えたら。。。
保護や一時預かりのお手伝いをできたらと思っています。
それまでさらに知識を増やすべくこれからもお勉強させてもらいます!
というか私がお猫様に癒されぱなしなんですけど。![]()