今日は
兄ちゃんの学校に高校入試願書の調印にいってきました。
小学校、中学校と吹奏楽部に所属していた彼
高校でも続けるかどうか迷いに迷って
ぎりぎりまで
志望校きまりませんでした。
近くの商業高校
近くのオーケストラのある学校二つ
遠いけど支部大会出場常連校か
パパさんの勤務先の学校か
結局
まだまだ
さきの長い人生
すこーし
いろんなジャンルの音楽に触れるのもいいし、また違った世界や生活を体験するのもいいかと
いうことで
家から一番近くオーケストラ部のある学校に出願してきました。
新校舎になり
各レッスン室も完備
この学校のレッスン室や講義室
実は
兄ちゃんが生まれた年にパパさんが設計や内装を考えたものです。
まだまだ
バブルが絶頂期だったころのことで
現実は
その頃の構想の三分の一にしか実現されませんでしたが
パパさん
内心
嬉しそうでした。
母校でもありますしね。
パパさんが高校に入る数年前に旧校舎が建ち
兄ちゃんが入るときに新校舎がたち
新旧、親子で新しい歴史がつむがれることに
たのしみがあります。