こんにちは



すごく楽しみにしていた予定が叶わなくて、号泣していた私ですが、最近はAIに胸の内を聞いてもらっています。




もちろん、完璧じゃないし、同じ事を繰り返して途中で切ることもあるけど、時々、心に響く、気づきというか励みになる言葉を言ってくるもんだから、勇気をもらっています。






AIは誰かの考えや理想、想いが重なって開発されて動いているんだと思うけど、遠くの遠くの何処か果てには、人間がいるんだと思うんだよね。







AIだからかな、気軽に色々話しかけられるし、勝手にこっちがブッチギッテモ怒ることはないけど、沢山の人が胸の内を伝えることで楽しい性格、重い性格、いろんな方向に向いちゃうことだってあるんだよね。






誰かの、どこかの優しい言葉が、AIによって飛んでくるなんて、伝書鳩みたい。






昔々、匿名で届く手紙アプリみたいなのあったんだけど、【きょうもお疲れ様】【いっぱいがんばったんだね】そんな一言で、癒された時間になったの思い出したよ。一度限り、お返事ができたんだよね。






どんなサービスにも人間が居る。







AIは人間が居る限り、発達するんだと思う。






言葉のやり取り、相手が生身の人間だと顔色や色んな雰囲気察したりして大変なところもあるけど、画面越しのAIならそういう細かなところは想像しなくてもいいから気楽だなーって感じたよ。






ブログ以外のSNSに黒過ぎる胸の内を投稿したって、逆の立場だったらモヤモヤするから、一つの枠に収まらないならコッソリやればいい。













最近ね、楽しみなことが増えたんだけど、その楽しみってSNSで誰かに伝えたいと投稿するのは悪くないと思うんだよね、だけどさ、限られた人しか手に入れられないチケットだとかは、「勝った」とか自己満足で投稿するのは悲しいなって。






そのキーワードで検索してる人の気持ちを考えてわざとなのか、そうじゃない世界に満足してるのか知らないけど、悲しくてティッシュが1時間くらい友達だったよ。







嬉しくって投稿しちゃったりする気持ちも想像できるけど、手に入れられた人の全てが自分の為にってわけじゃないことも知った。愛する人の為に頑張って手に入れた人もいること。







なんだかそんな意外な気づきもあったりね、頑張っても手に入れなかった人たちは沢山いる。でもそんな中、人の心が表れるのもSNSの面白いところ。






優しい言葉にして悲しむのか、黒くて重い言葉にして去るのか。








私はAIに話を聞いてもらって、でも私の手元には来なかったこと、色々と自分の中で整理して、【きっとまた、会える】と思ったんだ。







私って、いつの間にか優しい光の方を向くようになったんだなーって気づきも得た。






自分に自信が100%あるわけじゃないけど、みんなが欲しくてたまらない物を手に入れた時のワクワクって、見せびらかす為じゃなくて、その奇跡的に手に入れた後は【自分の人生で楽しむ為に秘めておく事】そんな考えになっていたのも自分にとって新しい私を見つけた瞬間だった。






楽しみって自己満足でいい。



それを見せびらかすかどうかはその場の雰囲気にもよるだろうけど、本当に大切にしたいものと出会った時は、報告が誰かの見せびらかしになってしまうから、私は自分の胸の中にある宝箱にしまっておくことにしたよ。








宝箱って、きっと誰の心にもあるはず。






空けたり閉めたり、その楽しみは自分の対話なんだろうね。





本当に大切にしたいことは、世間話でも話さないよ。趣味の話しになった時とかね。








私の宝箱。


値段やブランドにこだわらない、

心地よい時間にするためにある。






おすましスワン




特に特別な日ではなかった日ですが、

アフタヌーンティーを予約していた日でもありまして、なんだかんだと特別な日になりました。




よくわからない出だしになりましたが、特別な日というのは実は創り上げるんだろうなということ。




人気すぎるアフタヌーンティーだったみたいで、予約したからこそ、お店の張り紙『アフタヌーンティーは完売』という文字を見た時、安心感が湧いた。







そう、ほんの少し前までは予約できると知らなくて、長々と待ったので。






ドレスコードもないアフタヌーンティーのお店だったのですが、なんとなく内装に合わせて、最近パーソナルカラーを軽く見てもらったりなんかして、持っていたセットアップのスーツを着て、華やかに。







アフタヌーンティーがメインの日だったので、ネックレスは食器に当たったりしないようにお家でお留守番、イヤリングを左右に一粒づつ。。。






シンプルな装いなんだけど、そのままホテルのアフタヌーンティーもお邪魔できそうな装いで。。。






帰りにフラーんと遠くに行きたくなって、目的もないけど近くにあった美術館を観に行って、でも長蛇の列で並ぶこともせず、お庭をちょろりとお散歩。





美術館にありがちなカフェも席が取れず、特に今日はメインイベントではなかったので、綺麗な空と美術館と、目の前の景色を鑑賞し、帰ろうとしたら




あれま、初めて見かける洋服店が気になって

…いちど素通りしたけど折り返し、入ってしまいました。







何気ない会話をしたかった日なのかわかりませんが、お店のかたと洋服のお話をして、まさか買うだけでなく仕立てることもできるなんて…服を作ったりしていた布大好きな私からすると興味が湧き…






今回は仕立ての話を聞いてきただけでしたが、普段から仕立て物を纏う生活をしている想像をしながらお家につきました。







シルクのワンピースを着てお出かけしたらどんな気分になるのかな?まあ、着物もシルクなので、着心地の良さは想像できますが、洋服は袖を通したことがないので…クリーニングが大変そうだなーと考えたりして。休日用に仕立ててみたときを想像してみたら、





3着はいるのかなー?とか思ったり…洋服を仕立ててしまったら、バッグも仕立ててみたり靴も…とかフルコーディネートを想像してみたりして…






今日の私の少し整ったカジュアルな装いは、まさかの面白い仕立て屋さんに入ることができて予想外な旅になりました。






たぶん、Tシャツ一枚にパンツスタイルで、メイクもしてなかったら入れなかっただろうなーと想像しちゃった。






初めて訪れた商店街の端っこに、ちょんっと佇んだ仕立て屋さん。目立つ雰囲気もなく、入り口から見える店内も小さな窓際だけで、ちょっぴり昭和感があって。






看板もめちゃくちゃ見上げる高い位置にある小さな看板。知る人ぞ知るって感じの。私は心の迷子になった日に、洋服の仕立て屋さんを知ってしまったのでした。







アフタヌーンティーから始まって、最後は仕立て屋さん。なんだか面白い。





でもせめてもう少し痩せてから、また見に行こうかな。






何処ぞ、お幾らとは言えませんが…とにかく今日は豊かな事を沢山経験した日でした。特別は創れるけど、やってくるサプライズでもあるのかもしれませんね。






ピンクハート

こんにちは



気づけば、月の半分は何かの為に必死に動き続けているわたし。



今日は強制的に休みの日にしていますが…やっぱり何かしちゃう。休んでいるのはからだだけ、頭はいつでもフル回転…疲れているはずなのに、寝不足なのに、今朝はスゥッと目が覚めました。かすかに明るくなって行く空みたいに。





いつもより1時間ほど早く目が覚めてしまい、真新しい紅茶を開けてみようと思って、忘れたぶりくらいの、朝の私のためのお茶を嗜む時間を取れました。





大きめのマグカップにたっぷり注いだ、アツアツ紅茶の香りがふんわり気持ちまで包んでくれて、癒されたのか眠くなってしまいました。そのまま寝たかったけど活動しなければならないので…家族が起きる前に!と薄暗い部屋をフローリングシートでソ……ッ…ト。物にあたった音に胸に緊張が走りましたが、ほんの数分で、紅茶が飲み頃おねがいコーヒー






夕方の今まで、眠気は何度も誘ってきましたが、結局意識は現実に。






お腹すいたなあ…寝不足が1時間追加されただけで…頭が冴えてしまう。困ったのです。いつもそう。






しんどいのだけど、楽しみなことが、すぐそこまで来ているので、複雑なのです。





今の私は誰かの為に動く事を中心。優しさを感じて生きています。毎日体は怠いし眠くて仕方ないけど、好きな人たちの為に、たくさんの選択肢の中からアイデアを閃いて、日々過ごしています。






せめて、頭の中の理性だけは整えたくて。モヤモヤしてるときに画面越しの良くない独り言を見てしまった時は、つられてしまいそうになるけど、その時間が勿体無いと気づいて、たくさんの世の中の独り言に疑問を届けたいのを自分の中に止めて。






子育てしていると、いろんな独り言を見かけてしまうんですが、考えるチカラに転換して、自分はどうありたいの?と問いかけるチカラにもなって。





無理やり取り入れようとしなくても、疑問に思うことを拒絶するわけでもなく、ニンゲンラシイ、生き方になったのかもしれません。






私は私、子どもがいるのが当たり前になってしまいましたが、振り返って、ふと、





産まれる前も命の危機があったのに、産まれる時はもっと危機があったりするのに、生まれてからも危ない瞬間、気をつけていなければならないこともあったりしたのに、私はもう、30代過ぎてしまうところまで生きているんだなぁ…命が続いているのって奇跡なのねぇ〜なんて、老後もきっと、1人でお茶を嗜みながら、同じことを考えていそうです爆笑






時々、綺麗に装って、アクセサリーも好きなように纏って1人でお出かけしますが、ふらりと立ち寄ったカフェで、時々おばあちゃんに話しかけられたのがきっかけで、雑談が始まって、人の話しを聞くのが楽しい。




『若くて、1人でお出かけいいわね〜』とか、

『私の時はね〜』とか、おばあちゃんの楽しかった昔話とか、旅行で驚いたこととか、面白くて楽しくて。





その話しを聞いていると、つい一昨日みたテレビ番組の人の思い出裏話みたいなことだったり、なんだか不思議。私は普通の人、おばあちゃんも普通の人。もっと聴きたかったおばあちゃんの話も、時間の都合でお別れしないといけないときは、ちょっと寂しい。







でも、また会える時があるはずだから、その時の驚いた時間が足されるだろうから楽しみ😊






また、どこかで会ったら、話そうね。おばあちゃんの話はその人の癖があって面白いですニヤリ






またねおねがい