先日
は 素敵なピアス
を見つけました
これです![]()
オリエンタルなデザイン
カワイイというより カッコヨイ![]()
つけてみると これまた ヨイのですょ
2つとも一目ぼれでしたぁ![]()
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店員さんは 北京でデザインして作られた七宝焼き と言っていました。
の知っている 中国アクセサリーの七宝焼きとは ちょっとデザインが違うけど。
ちょっと見かけないデザイン。
ヨイ
ヨイ![]()
これから 使用頻度が多いピアスになるはずです。
キャッ
ところで 七宝焼き(しっぽうやき)って ご存知ですか?
は 中国が始まりと思っていたのだけど 中近東の方が始まりらしいです。
シルクロードで 中国 日本へと伝わったんですって。
金・銀・瑠璃(るり)・蝦蛄(しゃこ)・瑪瑙(めのう)・真珠・ま(王へんに攵)瑰(いえ)
この7つの宝石の美しさのようなので 七宝焼きっていうのですって。
実際は 鉱物の粉末を使って色をだしてるようだけど。
は 北京で 七宝焼きの壺を作っている工場を 見学したことがあります。
完成までに いろんな工程があるの。
デザイン画を描く人
そのデザイン画の上に 薄ーい銅版をのせて型取る人
その銅版型を 壺に糊付けする人
銅版型の中に 筆を使い 釉薬(ゆうやく)で色づけする人
※釉薬 →うわぐすり。焼いた時にこれが溶けてガラスのような風合いになります。
焼き上げる人
焼きあがったものを研磨する人
家庭に飾る小さい壺から 背丈の半分くらいある大きな壺まで。
デザインだって何種類もあるの。
どの工程も 細かい作業で まさに職人技でした。
工場見学をして
は七宝焼きの価値の高さが分かりました。
(それまでは 知識が無かったので 簡単に作れると思ってたの)
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の家にある 七宝焼きの壺。
青が基調の龍柄なんです。
写真は 龍のウロコのところを拡大してます。
絵柄の線(茶色く見える線)は すべて銅版です。

