しっぽうやき | りんごのブログ

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りんごの北京生活。

ティーダ(太陽)のように笑っていよう。

先日りんごは 素敵なピアスpierce*を見つけましたおんぷ



これです四葉のクローバー




2008/7/22



オリエンタルなデザインpierce*


カワイイというより カッコヨイはぁとv


つけてみると これまた ヨイのですょ爆笑


2つとも一目ぼれでしたぁ四葉のクローバー



コリンゴ     コリンゴ     コリンゴ



店員さんは 北京でデザインして作られた七宝焼き と言っていました。


りんごの知っている 中国アクセサリーの七宝焼きとは ちょっとデザインが違うけど。


ちょっと見かけないデザイン。


ヨイおんぷ ヨイおんぷ


これから 使用頻度が多いピアスになるはずです。


キャッ爆笑






ところで 七宝焼き(しっぽうやき)って ご存知ですか?


りんごは 中国が始まりと思っていたのだけど 中近東の方が始まりらしいです。


シルクロードで 中国 日本へと伝わったんですって。



金・銀・瑠璃(るり)・蝦蛄(しゃこ)・瑪瑙(めのう)・真珠・ま(王へんに攵)瑰(いえ)


この7つの宝石の美しさのようなので 七宝焼きっていうのですって。


実際は 鉱物の粉末を使って色をだしてるようだけど。





りんごは 北京で 七宝焼きの壺を作っている工場を 見学したことがあります。


完成までに いろんな工程があるの。



デザイン画を描く人


そのデザイン画の上に 薄ーい銅版をのせて型取る人


その銅版型を 壺に糊付けする人


銅版型の中に 筆を使い 釉薬(ゆうやく)で色づけする人

   ※釉薬 →うわぐすり。焼いた時にこれが溶けてガラスのような風合いになります。


焼き上げる人


焼きあがったものを研磨する人



家庭に飾る小さい壺から 背丈の半分くらいある大きな壺まで。


デザインだって何種類もあるの。


どの工程も 細かい作業で まさに職人技でした。



工場見学をして りんごは七宝焼きの価値の高さが分かりました。

(それまでは 知識が無かったので 簡単に作れると思ってたの)




コリンゴ     コリンゴ     コリンゴ




2008/7/22


りんごの家にある 七宝焼きの壺。


青が基調の龍柄なんです。

写真は 龍のウロコのところを拡大してます。


絵柄の線(茶色く見える線)は すべて銅版です。