おかいもの | りんごのブログ

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りんごの北京生活。

ティーダ(太陽)のように笑っていよう。

ウサコちゃんと ショッピングに行ってきたよおんぷ


いつもならウサコちゃんの洋服ばかり 目がいっちゃうけど

 

夏服はたくさん持っているので 今日はりんごのだけ~音符



コリンゴ     コリンゴ     コリンゴ



店舗をいろいろ回ってるとね 店員さんは 皆やさしいです。


必ず 「子どもを抱っこしていてあげるから 商品見てパンダ」 と言ってくれる。


りんごは 遠慮なくお願いしちゃいます。


また 商品を見ていると 「それ日本製日の丸だよ」 と言われることがある。


中国では 「日本製」というと 高品質キラyellowなイメージがあるみたい。


でも 日本では中国製中国の洋服が多いのになー と変な気分になります。



コリンゴ     コリンゴ     コリンゴ



いろいろ見て 気に入った洋服がありましたおんぷ


さぁ~ここからりんごは 気合を入れます。


ナゼはてな 


それはね 値段交渉を店員さんとするからです☆


「これいくら?」


「160元」


「高い!! 80元」


「はぁ~? 130元ならいいよ」 ・・・・・


と まぁりんごの下手な中国語と電卓で やり取りしていくわけです。


宇宙人中国では 市場とか個人のお店では 値札が無くて値段交渉が普通です。



コリンゴ     コリンゴ     コリンゴ



りんごが初めて中国に来て うししが店員さんと交渉してくれた時は


りんごの片手を 店員さんが引っ張って 「買っていってビックリ」 


もう片方の手を うししが引っ張って 「高いから要らないビックリ行こうビックリ


と まるでコントのように 板ばさみになった事もありました。


日本でのんび~り買い物をしていたりんごには けっこうハードなんですよ。


この交渉が。


商品を選ぶ時間より 交渉時間の方が長いんだもん。


なんか賭け・心理戦をしてるような感じになるん。


外人だと高額な値段を言われたりするので 


ぼったくられたくなーい!と思うりんごは 言われた値段の半額をまず言うようにしてます。


それで交渉して 実際得したのか損したのか 分かりません。


でも 今日の買い物は りんごにしてはまずまずの出来だと思います。



コリンゴ     コリンゴ     コリンゴ



で ここで終わらないのが おもしろいんだけど。


お会計を済ませてお店を去ろうとすると 店員さんに


「ここでゆっくりしていって☆」 と言われました。


どこに用意されていたのか ウサコちゃんが座れる小さい椅子と


りんごにも椅子を出してくれました。


急ぐ用事もないので のんびりすることに・・・・・


すると今度は ウサコちゃんに大きな赤い風船ふうせんをくれました。


ウサコちゃん もちろん大喜びはぁとv


店員のお姉さんに遊んでもらって 大声出しまくりうさぎ


りんごは お店の方は大丈夫なんだろーか? と心配してしまうほど 遊んでくれました。


結局30分位いました(笑)



2008/7/18

コリンゴ     コリンゴ     コリンゴ



買い物をすると 北京の人は 大阪商人みたいだなー って思います。


「まいどっ!」のノリ。


よくしゃべるし。


値段交渉が面倒で疲れるけど 今日みたいなお店は また来たくなります。


お店を出る時 気分良く出てこれた。


やっぱ商売上手やな~★ と思ったりんごです。