七夕ですね 
先日 親切な友人が 本をプレゼントしてくれました。
『 子供が育つ魔法の言葉 』
世界22カ国で愛読されている育児書です。
も読みたいと思っていた本だったので 嬉しい![]()
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ページを開くと 冒頭に
『 子は親の鏡 』 という詩がのっています。
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
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これまで
が成人するまでに 同じような言葉をどこかで聞いたこと 読んだことがあります。
みんな頭では分かっていて 同じようなことを言います。
でも 実際にこの詩のとおりに 人と接したり 自分の気持ちを保ったりするのって 難しい。
頭では分かっているけれど 違う感情があるので素直になれなかったり・・・・
いろんな気持ちと葛藤しながら 生活しているな~って思います。
はそれでもいいと思っています。
いろんな経験を積んで この詩の意味が分かる子どもに育ってくれれば。
この詩は 育児のときだけではなくて
ちょっと自分を見つめ直すときに 目を通してもいいかな~ と思いました。
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七夕ですよ
織姫と彦星のお話。
いろんな出会いがありますね。
ちゃんは これからどんなお友達ができるのかな~?
今は一人遊びも十分楽しめる
ちゃん。
今日もティッシュと 盛り上がっていましたー☆
さぁ このティッシュ片付けなきゃ![]()
