読書記録~3冊目~フランス流節電の暮らし | 2028年中学受験するかも?な娘と豊かな生活を目指す記録

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今年は、小説だけではなく色々な本を読んで行きたいと思います。

フランス流節電の暮らし デユラン・れい子

フランス流 節電の暮らし/幻冬舎
「暗いからこそ、夜」「ガスで調理した料理は、電気よりおいしい」
ムダなきフランス生活術に学ぶ、節電を楽しむ10の知恵

まったく予期していなかった大地震と停電。もしフランス人が、暗くなってしまった東京の街を見ても、おそらく「暗い」という感覚を抱かないでしょう。なぜなら、彼らの生活は、明るすぎるのはエレガントではなく、夜の暗さを愛でることが文化だと考えているからです。キャンドルの明かりで照らす夕食を贅沢とするのも、電子レンジより鍋が好まれるのも、自動販売機がなく常温のミネラルウォーターで本来の味を楽しむのも、節電ではなく、グルメ大国フランスに根付いた「文化」からくるもの。本書は今夏、節電という大きな課題に直面している日本へ向けて、機械や便利さに振り回されずに本来の日常を取り戻す知恵をフランスのライフスタイルから学んでいきます。シンプルで豊かなライフスタイルを楽しむ知恵を提案します。
(amazonより)

にゃふむふむ

「暗いからこそ、夜」。こちらの言葉を読んで、ドキッとしました。

確かに、暗いから夜なんだ!夜なのに昼のように過ごそうとしてしまうから、こんなに明るくしてしまうのだ!まさに目からウロコでした。全てをフランス流にするのではなく、ちょっとだけ彼らの生活を真似るだけでも、違った日になるのだと思います。例えば、キャンドルの明かりで過ごす夜が週の1日でもあると「夜」の楽しさを感じられます。

また、色々な便利な物で溢れかえっている私の生活。彼らフランス人から見ると「それ必要?」と感じるものがあるのにはびっくりしました。しかし、彼らの意見を読むと「なるほど!確かに!」と思い直す点もチラホラ。「いつもの暮らし」に寝そべってないで、ちょっと違った視点で私の生活を見直したいと思いました。

タイルにこそ「節電」と書かれてありますが、本来は「自然」に逆らわない暮らしなフランスの生活をこっそり見ることが出来ます。