アクセサリー100個完成! | 「ありさの宝箱」店主の毎日あれこれ気づき日記

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福岡在住40代の自営ママです。
同じ年の夫、7歳の娘、3歳の息子の4人家族。
家族と自分自身が健康でありのままにイキイキと生活できるのを願って、パート生活をやめ、自分ビジネスを始めました。アクセサリー作りを通して、日々本当の自分を発見しています!

私が今、乳がんのお姉さんのために出来ること。

譲り受けたアクセサリー材料で、出来るだけ沢山のピアスやイヤリングを作って、その売上げでお姉さんが元気になるものを買って届けること。





第4陣まで作ったあと、作り進めて第14陣まで来た。数も100個を超えてきたので、まだ小さなパールなどは沢山残っているけど一旦ここまでで区切り。












最後の方は、子供用も作ってみた。
小さくて可愛いのが出来たよ〜
娘も欲しがるだろうな。







使ったことのないパーツや色の材料もあって、組み合わせに悩んだり、逆に新鮮に感じたり。






今は、アクセサリー作りを仕事にしているけど、今回の100個チャレンジは、ひたすら夢中になってたし楽しかった。






パートをしていた頃は、苦手な仕事があると憂鬱になってたし、仕事に行きたくないって本気で思うことはそうそうなかったにしても、心から好きではない仕事をしている、という自覚はあった。
みんなそうなのかも知れんけどね。







アクセサリー作りは、難しさやデザインのアイデアが浮かばない時の足踏み時間はあるけど、私にとっては、時間を忘れて夢中になれるものだな。






今年になって始めたばかりのアクセサリー作りで、幼なじみのお姉さんのためにどれだけの応援が出来るのか分からんけど、何かしたいって思った自分の思いをキャッチして、今自分が出来ることをやってみたら一体どうなるのかを実際に試してみたかった。






今までは、やりたくてもやらない、出来るのにしない(常識とか、人の目とか、プライドとか、めんどくささとか、時間、お金…色んな理由で)やって来なかったなって。






そんな自分に気づいてしまったし。
気づいたからにはスルー出来ない。
気持ちが悪くて。






今回のお姉さんとの件がきっかけで、色んなことを考えさせられたよね。
一見すると、ショックなこと、心配なこと、どうにも出来ないことにしか見えないかもやけど、私には色んな気づきとチャレンジになってる。






この後アクセサリーを販売してみて、実際お姉さんに何かを出来た時に、今度は何を感じるんやろう。





全然売れなかったらどうしようって不安もあるけど…。焦ってもしょうがないよね。
こつこつ動き続けるしかない!






筒井  ありさ