息子が高校生になるまで、我が家の泊りがけのレジャーは、冬はスキー(息子はスノボ)、夏は河原でバーベキューをしながら、釣りと水遊びをして温泉に泊まるのが恒例でした。
その他、トッピーの実家に帰ったりもしました。
巷はゴールデンウィークで、いろいろお出かけの予定のある人の話を聞いていて、ウチはどう過ごしていたかなぁと考えた時・・・・思い出せないのです。
食事や買い物位は行ったと思いますが、映画は春休みが多かった気がするし、遊園地や動物園のような混みそうなところはやはり別の時期にまったり行っていたと思うのです。
じゃあ、何をしていたか?
「ゴールデンウィークって、前は何していたっけ?」
「・・・・・潮干狩り」
そうでした ![]()
我が家のもう一つの恒例のレジャーです。
我が家の潮干狩りは、かなり、ハードです。
まず、目的地の観光協会に電話して当日の潮干狩り可能時間帯を確認し、その数時間前には到着してまだ、潮が引いていない「海」を見ながら、お弁当を食べたり、トイレに行ったりして準備しておきます。
海は、平らではないので、潮が早く引くところと、遅いところがあるので、たいてい、パンフレットなどに潮干狩りに適した時間帯と載せられているより早く、始めることができます。
我が家の標準装備は、熊手、軍手、バケツ、気温により、ビーチサンダルか長靴、帽子、タオル、おやつ用のアメやチョコ、カメラ・・・
そして、お風呂用の椅子と椅子代わりにもなるクーラーバッグを人数分。←これは、大事です。
海は座れるところがありません。長くいようと思ったら必需品です。もちろん、掘る時に、しゃがんでいるよりずっと楽です。
そして・・・これらの荷物を、スキーにも持って行くプラスチックのソリにのせて砂の上を引いて運びます。←これは楽です!おすすめです。
潮の引いている時間次第なのですが、とにかく、行ったら最後、もう潮が満ちてきて無理になるまでいます。
長いときは、多分、7~8時間は採りっぱなしです。海の中に用意されている、船のトイレに行く以外は休憩なしで、アメやチョコで飢えをしのぎ、腰の痛みに耐え、レクリエーションの範囲を超えて気分は「労働」です。(笑)
子供達も途中でカニ探しや砂で山を作ったりしながらも、結構な量を採ったものです。 ![]()
帰りに計量してもらうと、オーバー分が毎回○千円です。
海水を汲んでバケツとクーラーバックの中で砂抜きをしながら、持ち帰り、手分けしてご近所や友人知人におすそわけして回り、我が家の潮干狩りは終了です。
最後に潮干狩りに行ってからもう何年経ったかなぁ?
私も子供達も休みが土日祭日関係ない仕事をしているので、ゴールデンウィークも普通になってしまいました。
今日もこれから、仕事です。
トッピーは、いい天気なので、ウォーキングに行くと言っているので、今夜のおかず用に野蒜(ノビル)を採ってきてねと頼みました
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