こんにちは。
東京都在住のもも太郎です
昨今、働き方改革…女性活躍推進…育児支援…
などなど、
政府は女性がキャリアを保ちながら働き続ける環境作りに力を入れていますよね。
そんな時代の流れに逆行する
総合職正社員から専業主婦になったきっかけをお話ししたいと思います。
まず私はとある金融機関の総合職として働いていました。新卒から約10年、必死に頑張ってきました。
結婚したのは26歳の時。
大学時代から付き合ってきた
同い年の彼です。職業は消防士。
めちゃくちゃ正義感の強い人
新婚生活を2年くらい過ごしたあたりから、
そろそろ子供が欲しい!という私の意見に乗っかってもらい、
本格的に子作りを開始しました!
私は風邪もめったにひかない、スポーツ大好きな超健康優良児でしたのですぐ👶できちゃうかもーなんて、
結構余裕に構えてました。
が、半年経っても全く兆候がなく、
1年出来なかったら不妊なんて聞いていたのですぐにクリニックを受診しました。
当時28歳。30までに1人、30 前半で2人目という理想があったので早めがいいと思って私は真剣に妊活を考えていました。
(夫の方はかなり妊活に協力的でしたが、心配しなくてもすぐ出来ちゃうよーとなぜか楽観的。しばらくして、この自信を後悔することになるなんてその時は知る由もなく…)
クリニックの通い始めに、まずは夫婦検査をしますよね。夫も快く検査に応じてくれました!
結果は、
私は異常なし。
夫は精子無力症…
なんじゃそりゃーという感じでしたよ。
夫は体力に自信がありメタボでもないし、
タバコも吸わないし、お酒も強くない、よく運動もしてる。ただ仕事柄、不規則な生活にはなりますが、まさか異常があるなんて思ってもみなくびっくりしました。
その数年後に別のクリニックで精索動脈瘤と診断され手術を受けることになるのですが…😭←今ココの状況です。
そんなこんなで最初のクリニックでは、わりと早めに人工授精にトライすることになりました。
不妊治療をするにあたって、
仕事との両立はかなり大変!
結局、顕微授精まですることになるの
ですが、とても苦労しました。
それに、治療してることは誰にも言いたくありませんでした。
大変だね、かわいそう、って思われたくなかったのかもしれません。
私はカッコいいキャリアウーマン
になりたくて、某会社に入りました。
自分で言うのもおかしいですが、
かなり会社のために尽くしてきました。
お給料も十分すぎるくらいいただきました。
いわゆるバリキャリ志向で
猛烈に働いていました笑
子供がほしくても、不妊治療よりも仕事を優先にしてきました。流産するまでは…
仕事より子供でしょって
思われるかもしれませんが、なぜだか仕事が1番にきてしまうんですよね…
相当仕事にやりがいを感じていたのだと思います。
子供は本当に欲しいけど、仕事も手を抜きたくない!
(家庭は手を抜きっぱなしでしたが。)
カッコいいお母さんになりたい!
お金を稼ぎたい!笑
お金大好きなもので。
この葛藤が自分をすごく追い詰めていきました。
つづく…